福岡保育士殺人事件 冨士田清治容疑者の供述が恐ろしい・・・

 

10月15日に福岡県福岡市南区のアパートで、保育士の肱岡(ひじおか)綾音さん(28)を刃物で刺し死亡させた事件。

事件後6日後に自ら警察に電話し、その後、警察に出頭して逮捕されていた冨士田清治容疑者(47)が警察の取り調べで恐ろしい供述をしていたことが明らかになりました。

冨士田清治容疑者 画像

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冨士田容疑者は警察の取り調べに対して、「人を殺しても何とも思わない」と供述しており、明確な殺意を持って犯行を行っていたことが明らかとなりました。

しかし冨士田容疑者は逮捕当初の供述では「被害者の家を狙っていた」と話していたが、現在は肱岡さんを殺害したことは認めているものの、肱岡さんを殺害した理由についてはあいまいな供述と黙秘を繰り返しているという。

 

冨士田容疑者は2004年にも福岡のマンションで女性を刃物で刺し重傷を負わせて有罪判決を受けており、今年の2月に仮釈放されていた。

人の命を奪うことに抵抗がないというのは信じがたいことですよね…。厳罰を望みます。

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冨士田清治容疑者画像