本物のやる気スイッチがこちら

なんだか体が怠くてやる気が出ない、疲れている気がするという人は大勢いると思います。
集中力が続かない原因や脳が疲れているのを調べるスイッチが人には備わっています。
今回はそんな「やる気スイッチ」をご紹介します。

人のやる気スイッチ

脳や目が疲れていると必然的に集中力が低下します。
そんな時は「風府(ふうふ)」と呼ばれるツボを刺激してあげると効果が見られます。
風府
このように襟足の生え際と頭頂部の中間点にあるツボを刺激してみてください。
このツボを押して気持ちよかったら脳が少し疲れています。
痛かったらかなり疲れています。
押すときに目をつぶったら、目も相当疲れています。

この風府と呼ばれるツボは「脳の再起動ボタン」とも呼ばれており、学生やデスクワークなどをする人は知っておいて「疲れている」と感じたら押してみると良いですよ。

しかし、やり過ぎは良くないですし、疲れていることが判明したら休息も十分取ってくださいね。

押し方

頭全体を両手で押さえながら、左右の親指の先を重ねて

痛くない程度に4~5秒ほど圧しては離すの刺激を

5~10回ほど繰り返します。

家庭灸や温熱灸療法も効果的です。

温かく濡らしたタオルや、スカーフなどに使い捨てのカイロなどを巻き込み首にあてるだけでも効果的です。

※やけどをしないように気をつけてください。
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