姫路城にドローン衝突!

17日午後0時45分ごろ、世界文化遺産・国宝姫路城の大天守に、小型無人機「ドローン」が衝突しました。姫路市の委託管理業者が、衝突し、墜落する様子を目撃していたそうです。姫路城を管理する事務所によりますと、大天守最上階の南東側屋根にドローンがぶつかったそうで、目立った破損はないそうです。

ドローン

ドローンを飛ばした犯人は!?

管理事務所によると、同日ご縁10時ごろには、アジア系とみられる4人グループ、午後0時ごろには白人の約10人グループが城内でドローンを飛ばす準備をしているところを警備員が発見し、注意をしていたそうです。

しかし、ドローンは大天守の2か所に衝突し落下。

大屋根には目立った損傷はないく、ケガ人もいないそうです。姫路城管理事務所から通報を受けた姫路署は、ドローンを回収するとともに、文化財保護法違反などの容疑で捜査しています。

姫路城周辺は、市の条例でドローンを飛ばすことは禁止されています。

以前にもドローンの被害が!

姫路城のドローン衝突事故は、9月19日にも起こっており、大天守の5階の屋根に落下。しっくい壁や屋根瓦に被害はでなかったものの、窓枠のひとつにある「水切り銅板」に傷がつくんどの被害がでています。

姫路城は、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている国宝です。今回はドローンによる損傷はみられませんでしたが、国宝を傷つけるような禁止行為を行うのはやめていただきたいですね。