森本ナムア、過激すぎるMVが速攻公開中止に

シンガーソングライターの森本ナムアが初公開したミュージックビデオがあまりにも過激すぎるとして公開中止に追い込まれる事態になっています。
このミュージックビデオはデイリーランキングでピコ太郎を抑えて見事1位に輝いています。

「1000の恋、1000の夜」

問題のミュージックビデオは「挑発する歌姫」と呼ばれている森本ナムアの新曲『1000の恋、1000の夜 feat.佐藤広大』で、7日にYouTubeで一般公開したところあまりにも過激な内容に「曲はいいけど頭に入ってこない」と、映像が見るに堪えないというコメントが多く寄せられていました。

関係者からも「クライアントに説明出来ないためすぐに公開中止してほしい」という苦情が入ったそうです。

このミュージックビデオは若手女性監督が監修したもので「官能版」というバージョンの動画が物議を醸しています。
動画内でセーラー服を着た女性がセックスをしながら歌うような演出があるためユーザーは「売春助長」「曲は10代にも受けると思うけど教育上最悪」など、過激な性描写に対して反感を買ってしまったようです。

なお、セックスをする女性の相手男性は本物ののAV男優ということも判明しているため一層拒否感を示す人も多いようです。

しかし、スマートフォン向け音楽配信アプリ「UULA」の10月27日付けミュージックビデオランキングで総合デイリー1位を獲得し、2位のピコ太郎を超えたため話題になっています。

問題のミュージックビデオ

確かに今までなかったような内容ですが、さすがにピコ太郎のように万人受けするようなものではないのでどこまで話題になるかが注目されます。

森本ナムア