人気爆発中の『君の名は』

今年の8月26日に公開された新海誠監督が描いた『君の名は』がついに97年に公開され宮崎駿監督の作品『もののけ姫』の興行収入を抜き、歴代第3位という偉業を成し遂げました。

そして洋画も含めた国内興行収入では現在第6位。素晴らしい数字です。

現在その上を行く『ハウルの動く城』をこのままの勢いで行くと抜いてしまうと言われています。

今でも勢いは衰えず

新海誠監督が描いた『君の名は』が興行収入194億円になり97年に公開された宮崎駿監督の作品『もののけ姫』の193億円の数字をついに抜きました。

この数字は洋画も含めた順位でも第6位と大人気映画の一つになりました。

そしてそのひとつ上を行くのが『ハウルの動く城』。その差は2億円。

このままの勢いで行けばハウルを抜くのも時間の問題でしょう。

 

スタジオジブリが独占してきた邦画トップ3に食い込む快挙を成し遂げました。

新海誠監督が「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」とは、新たなヒットやムーブメントを起こしたトップクリエイターを表彰するアワードで、ここまでの快挙を成し遂げたのですから受賞は当然でしょう。

そして新海誠監督は登壇し受賞した感想を述べました。

「(受賞は)大変信じられない気持ちでおります。(手渡されたトロフィーを見ながら)監督・新海誠殿と書いていただいていますが、実質的にいただいたのは『君の名は。』という作品だと思います。僕一人の力ではなく、作画チームであったり、神木(隆之介)くんや(上白石)萌音ちゃんの声だったり、RADWIMPSの歌声だったり……。これらがあって、このような賞を受賞できたのだと思っています。また何より、映画を見てくださった皆さんの力なんだと思います」とファンの方々に感謝をしていました。

 

もしかしたら1位になる日も近い間も知れませんね(^^♪