君の名は。放送日は1月3日!地上波初登場で視聴率は20%超え確実

2017年12月7日

君の名は。がお正月に放送決定

2016年の夏に公開され社会現象にまでなった映画「君の名は。」

公開直後から話題になり、映画の舞台となった場所が聖地と呼ばれるなど観光スポットになりました。

1月3日に地上波初放送が決定。実況版や視聴率は凄いことになりそうです。

 

人気爆発中の『君の名は』

今年の8月26日に公開された新海誠監督が描いた『君の名は』がついに97年に公開され宮崎駿監督の作品『もののけ姫』の興行収入を抜き、歴代第2位という偉業を成し遂げました。

現在日本映画の『ハウルの動く城』が1位ですが、ジブリ作品に迫る勢いというのは凄いですね!

 

今でも人気は衰えず

新海誠監督が描いた『君の名は』が興行収入194億円になり97年に公開された宮崎駿監督の作品『もののけ姫』の193億円の数字をついに抜きました。

そしてそのひとつ上を行くのが『ハウルの動く城』。その差は2億円。

スタジオジブリが独占してきた邦画トップ3に食い込む快挙を成し遂げました。

 

新海誠監督が「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」とは、新たなヒットやムーブメントを起こしたトップクリエイターを表彰するアワードで、ここまでの快挙を成し遂げたのですから受賞は当然でしょう。

そして新海誠監督は登壇し受賞した感想を述べました。

「(受賞は)大変信じられない気持ちでおります。(手渡されたトロフィーを見ながら)監督・新海誠殿と書いていただいていますが、実質的にいただいたのは『君の名は。』という作品だと思います。僕一人の力ではなく、作画チームであったり、神木(隆之介)くんや(上白石)萌音ちゃんの声だったり、RADWIMPSの歌声だったり……。これらがあって、このような賞を受賞できたのだと思っています。また何より、映画を見てくださった皆さんの力なんだと思います」とファンの方々に感謝をしていました。

 

韓国でも大ヒット!でパロディー作品まで

新海誠監督の「君の名は。」が空前の大ヒットを記録しています!1月9日までの累計興収は229億2500万円を突破しており、もう少しで歴代興収3位の「アナと雪の女王」(254億8000万円)に追い付きそうな勢いです。

君の名は。 画像

君の名は。画像

一方で、韓国では「君の名は。」のパロディも話題となっています。

これはオンラインコミュニティーに掲載されたコメントがきっかけで拡散しており、あの有名な人物たちが主人公になっています。

 

君の権力は。

君の権力は。画像

そう、主人公が北朝鮮の金正恩委員長と韓国の朴槿恵大統領になっているのです!

きっかけとなったのは、「金正恩と朴槿恵の体が入れ替わったら面白いよな。朝目覚めると、民主主義国家!? もう一方は北傀の首領!? 出会う方法は首脳会談しかない!」というオンラインサイトでのコメント。

「君の権力は。」はたいへん話題になっているようで、ポスターだけでなく、オリジナル漫画まで公開されているそうですww

気になる漫画の内容は、朴大統領と金委員長が、お互いの入れ替わりに気づき、「この姿で死ねば、支持者が増えるはずだ」と自殺。

「こうして、ひと時の平和が訪れた」という言葉で締めくくられる内容となっている。

「君の権力は。」以外にも、トランプ次期大統領と金委員長が主人公の「君の独裁は。」や、朴大統領と崔順実被告の「君の実勢(陰の実力者)は。」などのパロディもあるそうです。

韓国でも日本映画がヒットするのは嬉しいことですが、政治と絡められたパロディが話題になるのには複雑な心境です…。