16連射で名を馳せた高橋名人(57)現在の連射能力を計測

任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピューター」が流行した時代に人気を博した高橋名人(57)がテレビ出演し、現在の連射能力を披露しました。

16連射の高橋名人

1983年にファミコンが発売されると、1秒間にボタンを16連射する技を披露し「高橋名人」として有名になりました。
57歳になった現在でもゲーム関係の会社に勤務していると言い、番組では57歳になった高橋名人が何連射出来るかという企画に挑戦しました。

「16連射をしていたのは20年も前なので厳しいと思いますが、それなりの連射は出来ると思う」と現在も名人級の連射が出来るというコメントをしました。
10秒間の連射を測定し「123回」という好記録を出し、1秒間に16連射とは行かなかったものの57歳になった現在でも1秒間に12連射という常人離れした記録を樹立しました。

これに対して高橋名人は「57歳だとこんなもんでしょう。ちょっと悔しいですが、そこらの若者には負けていないと思います」と満足げな表情を見せていました。

高橋名人全盛期の連射動画

この連射の仕方は「痙攣打ち」と呼ばれ、その名の通り腕から指先までを意図的に痙攣させながら打つ連打法です。
恐らくこの打法に勝てる連射法は無いとされており、現在も連射を必要とするゲームでは使用されていたりします。

しかし、あまり痙攣打ちを使用し過ぎると腕への負担が大きいため多用しないようにしましょう。

高橋名人