島根女子大生殺人事件 矢野富栄容疑者、切断された遺体にとんでもない行動を起こしていたことが判明(画像)

島根女子大生殺人事件 矢野富栄容疑者の異常な行動が判明!切断後の遺体を1時間半もの間・・・

 

2009年10月26日、島根県立大学に通う平岡都さん(当時19歳)を絞殺し、遺体をバラバラにして広島県の山中に遺棄した疑いで、遺体発見の2日後に交通事故で死亡した矢野富栄容疑者(当時33歳)が松江地方検察庁に書類送検されました!

その後の警察の調べて矢野容疑者の異常な行動が判明しました!

 

矢野富栄容疑者 1時間半も切断された遺体を撮影していた!!

矢野富栄容疑者 画像

矢野富栄容疑者画像

平岡都さん 画像

平岡都さん画像

警察の発表によると矢野容疑者は平岡さんを絞殺した後、島根県内の自宅で遺体をバラバラに切断し、切断された遺体を1時間半にもわたってデジタルカメラで撮影していたそうです…。いったいどういう神経をしていたのでしょうか…。またそのデジタルカメラには遺体の他にも切断するために使われたと見られる凶器の包丁も写っていたそうです。

矢野容疑者と平岡さんの接点は判明していません。しかし矢野容疑者は平岡さんが住んでいた浜田市内で営業の仕事をしていたことから、何らかの形で面識があったのかも知れません。矢野容疑者は事件があったころ、勤務先に「客が取れないから営業先を変えてほしい」と話していたことが判明しています。事件の発覚を恐れていた可能性が高いと思われます。

矢野容疑者は遺体発見後の2日後に山口県内で交通事故を起こし死亡しています。犯人が死亡しているという事実に対し平岡さんの遺族は、「私たち家族には苦しみなどをぶつける先がありません。心のなかで都は生き続けてくれると思います」と悲痛なコメントを発表しています。

容疑者を罪を与えることも憎しみをぶつけることもできない形での事件の終わり…。平岡さんのご冥福をお祈りします。