盛岡中央高校スクールバスが運転していた講師のせいで河川敷に転落

岩手県盛岡市になる盛岡中央高校のスクールバスが25日に河川敷に転落しました。

スクールバスにはアイスホッケー部員の9人とスクールバスを運転していた講師の米沢真人(24)の計10人が乗っていました。

この事故で部員3人がじん帯損傷などのケガをしました。

事故現場写真

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講師の米沢真人が酒気帯びの疑いで逮捕

この事件は25日の午前7時ごろに盛岡市長橋町で盛岡中央高校のスクールバスがガードレールを突き破って3メートルほど下の河川敷に転落しました。

事故後の調べで運転していた講師の米沢真人(24)が酒気帯び運転していたことが分かり逮捕されました。

米沢真人容疑者は(24)はどんな人物なのか?

名前・米沢真人(よねざわ まこと) 24歳

盛岡中央高校教師

アイスホッケー部の顧問

住所・岩手県盛岡市

教員になるには最低でも教育学部を卒業しなくてはならないため、教師歴は2年目ぐらいだと思います。

 

岩手中央高校が会見を行い陳謝

26日に岩手中央高校は会見を行い陳謝しました。

学校によると米沢容疑者は今年の4月に地歴公民の教師として採用され、1年生の担当をしていました。

事故の前日の夜は寮監として当直勤務しており、米沢容疑者がいつお酒を飲んだのかは分かっていません。

 

この事件が原因で年内は部活を休止し、インターハイ出場についても検討中とのことです。

米沢容疑者の身勝手な行動のせいで部員が大けがをし、インターハイ出場ができない可能性が出てしまっています。

 

部員たちの両親の怒りは収まらないでしょう・・・。

事故現場