箱根駅伝で警察のせいでランナーが車に轢き殺されそうになっていた!その決定的瞬間の動画が拡散中(動画)

箱根駅伝で死者が出そうになっていたことが判明

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走が行われたのですが、警察の誘導の仕方がまずかったのか最終10区の日比谷交差点におりて神奈川大学の中神恒也選手が交差点に進入してきた自動車と接触しそうになり大惨事になりそうになっていたことが分かりました。

そして、その間一髪の動画がTwitterに投稿され警察の誘導方法に疑問の声が数多く上がっているのです。

当時の状況

現場の交差点は交通量の多い交差点で、接触しそうになった仲神選手が走っているときは信号は赤信号でした。

つまり垂直方向の道路は青信号で自動車が通行している状況でした。

その交差点には警察が誘導していたのですが、車を止めることもせずに中神選手はその交差点に進入してしまったのです。

警察はそれに気付き慌てて「車止まってください」と指示を出したのですが、間に合わずに中神選手は突っ込んできたワゴン車とぶつかりそうになったのです。

実際の動画がこちらです

 

この時の状況に中神選手は

「初めてレースで事故りそうになった」「死ぬかとおもーた」と危機一髪の状況を自身のTwitterで語っていました。

 

そして関東学生陸上競技連盟はこのことについて「事実としては確認できているが、原因などの詳細は確認中のため回答できない」とし、今後については中神選手への対応や警察と誘導方法のやりかたなどについて検討するとしています。

ネット上でも数多くの疑問が飛び交っていますが、事故に遭わなくて本当によかったですね。