【恐慌】大きさ200㎞のレアメタル「プシケ」が発見される!価値は日本円にして10垓(がい)円で世界経済崩壊へ…

とんでもない大きさのレアメタルが発見される!NASAが本格的に調査を開始

レアメタル隕石である「プシケ」が地球から370万キロ彼方に見つかりました。
この隕石には様々な未知なる情報が隠されており、現在NASAが本格的な調査に乗り出しているそうです。

レアメタル隕石の価値

プシケ
この隕石は太陽系小惑星の一つで、火星と木星の間の間を公転する隕石です。大きさは200㎞と隕石にしては大きめのサイズだそうですが、このサイズの隕石はゴロゴロ転がっていると言います。
プシケ

しかし、このプシケにはとんでもない量の金属類が含有されているとのことで、その価値は世界経済の1000倍以上にもなり1000京ドルにもなるそうです。日本円にすると10垓(がい)円。

10垓円を数字にすると→1,000,000,000,000,000,000,000円です。
凄まじいゼロの並びですね…。

さらにプシケには鉄以外にも金・プラチナ・銅などのレアメタルも相当数含まれているようで、価値としてはさらに上を行くことになります。
200㎞もの大きさなので地球に落ちてきた場合滅亡は免れませんが、仮に地球上に引っ張ってこれたとしたら金やレアメタルの価値が暴落、株価が下落し採掘会社や貿易会社も世界的に倒産に追い込まれるため、世界経済が破綻すると言います。
プシケ
まぁ、地球上に持って帰ってこれたらの話ですが。

プシケ、構造も特殊だった

このプシケに対してNASAが本格的に調査を始めましたが、もちろんレアメタル欲しさに地球に持って帰ろうということではありません。
プシケは普通の隕石と違って、構造が特殊だと言います。

鉄のコアが剥き出しになったまま公転していると言い、メカニズムを調査するつもりだそうです。
この構造を解明出来たら、太陽系初期の惑星形成プロセスが明らかになり、地球の内核・地殻の構造も分かってくるとのことです。

一つの隕石に多くの期待が詰まっているため、調査結果を待ちたいですね。
ちなみにNASAの探査機は2023年に打ち上げられ、プシケには2030年に到着予定だそうです。
気長に待ちましょう。