【虐待】ワンちゃんとの感動物語の映画。撮影舞台裏で虐待している動画が流出!!

感動の物語のはずが、撮影のために虐待!

ラッセ・ハルストレム監督の最新作「A Dog’s Purpose」という映画の舞台裏の様子を撮影した動画が流出し、批判が殺到!

野良犬トビーの転生を描いた感動のファミリードラマ映画としてワンちゃん好きは号泣!と注目を集めている作品なのですが、撮影裏では感動とは程遠い行為を行っていたのです。

虐待

感動作品を作るために虐待!

同作の予告編は、警察犬が勢いのある川から女の子を助けるというシーンを描いているのですが、舞台裏はあまりに残酷なものだったのです。

流れが急な川に飛び込むのはワンちゃんにとってとても恐いことですよね。もちろん飛び込むなんて嫌がるにきまっているのですが、この感動のシーンを描くために、出演しているシェパードを無理矢理水の中に突き落としたのです。

この虐待動画をみた視聴者からは、映画に最低評価のレビューが殺到したのです。

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ハルストレム監督は自身のFacebookで「知らなかった。このような撮影は絶対に許されるものではない。今後洗いざらい調査し、違反があれば通報する」と投稿しています。

「知らなかった」と投稿されていますが、監督はこの撮影現場に立ち会ったと報じられています。動物愛護団体はこの作品のボイコットを呼びかけているそうです。