埼玉県川口市で消火栓が破裂し道路が洪水に!復旧作業も難航

24日午後6時30分頃、埼玉県川口市で消火栓が破裂し水が噴き出しました。辺りが洪水になり現在も復旧作業が続けられていますが、水が止まる気配は無いそうです。

消火栓破裂、交通規制もやむを得ず

埼玉 川口 消火栓
消火栓が破裂した場所からは水が3メートルの高さまで噴き出し、1時間経った現在も復旧作業が行われていますが止まっていません。
原因は配管の劣化と見られていますが、特定には至っていません。

水のせいで道路が洪水状態となっているため、現在片側交通規制が敷かれており早期の復旧が要求されています。

消火栓が破裂する原因としては、やはり配管の劣化や配管同士を繋いでいるボルトが緩んだり断裂した際に起こることが多いです。
日本には地下に相当数の配管が埋まっていますが、メンテナンスが行き届いていないのが現状です。

原因特定と共に、対策を練ることは全国的にも重要性の高い事項であることは間違いありません。