【証拠画像】東京武蔵野市のセブンイレブン 病欠で休んだJKバイトから罰金を徴収・・・批判殺到!

東京武蔵野市のセブンイレブン加盟店 病欠した女子高生のバイト代から罰金徴収・・・

 

ある女子高生の母親が投稿したツイッターが物議を話題となっています。現在、話題のアカウントは開けないようになっていますが、女子高生のアルバイト先でとんでもない被害を受けていたようです!

問題のツイート

娘のセブンイレブンの明細!明細は額面が書いてあるけど手書きでペナルティって書いて その金額が引いてありました。風邪で休んで替わりの人を見つけられないとペナルティらしい!
休んだ10時間分を引いてるけど その分のお金って どう処理してるのかしら?明細がきちんとしてればいいけど…疑問。

証拠画像

実際の写真

女子高生は風邪のために2日間(10時間)バイトを休んだそうですが、店側が「休む代わりに働く人を探さなかったペナルティー」として9350円罰金として徴収し、母親に説明していたという。母親がこのことをツイッターに投稿したことで、一気に拡散。テレビでも取り上げられるほど話題となっています。取材を受けた母親は、「高校生にとっては大金。 立場の弱いアルバイトが差し引かれ、せつない」と語っています。

 

セブンイレブンの対応

この問題に対し親会社セブン&アイ・ホールディングスの広報センター担当者は、「加盟店の法令に対する 認識不足で申し訳ない」と謝罪のコメントを発表し、今回の事例が労基法91条に違反すると判断しています。

労働基準法91条(制裁規定の制限)

労働者に対して減給の制裁を定める場合、 減給は1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が賃金総額の10分の1を超えてはならない

 

罰金に対し、セブン-イレブン・ジャパンは加盟店に返金を指導しています。女子高生と母親が納得していればいいのですが…。