【棚井富江容疑者】生後2週間の娘を母親が首を絞めて殺害した理由

生後2週間の娘を母親が絞殺。母親が娘を殺害した理由とは・・・

 

痛ましい事件が発生してしまいました。

栃木県警の発表によると、生後2週間の娘を母親が首を絞めて殺害する事件が起きたようです。

逮捕されたのは、栃木県下野市駅東に住む無職の棚井富江容疑者(33)。警察の取り調べに対して棚井容疑者は容疑を認めているそうです。

 

棚井富江容疑者「娘の首を絞めた」

事件が起きたのは7日の午前6時ごろ。棚井容疑者が自ら通報したかは不明ですが、咲衣(さえ)ちゃんを救急車で搬送している際に、緊急隊員が咲衣ちゃんの首元に絞められたような跡に気付き、棚井容疑者に事情を確認。棚井容疑者は「娘の首を絞めた」と咲衣ちゃんの首を絞めたことを明かしたという。緊急隊員は警察に通報、咲衣ちゃんは搬送先の病院で間もなく死亡が確認されました。

警察の調べによると、咲衣ちゃんにミルクを与えようとしたが咲衣ちゃんが泣き止まなかったためにコードを首に巻き付け殺害したという。

 

育児疲れが原因か!?

その後の捜査で棚井容疑者が1月23日に咲衣ちゃんを出産した後、実家に戻っていたことが判明。その際に咲衣ちゃんがミルクを少ししか飲まないことや、泣き止まないことを親に相談し、「育てていく自信がない」と話していたことが明らかになっています。

棚井容疑者の旦那についての情報はなく、もしかすると一人で育てていたのかも知れません。家庭の事情は不明ですが、自らお腹を痛めて産んだ愛娘を絞殺することが許されることはありません。