「バカ」「左翼」など呼ばれ精神疾患・・・出版社「青林堂」をパワハラで提訴!

日常的にパワハラか!?男性従業員が出版社「青林堂」をパワハラで提訴へ!!

 

40代の男性従業員がパワハラ被害で精神疾患を患ったとして、漫画誌「ガロ」を発行していた出版社「青林堂」(東京都渋谷区)を提訴しました!

漫画誌「ガロ」 画像

漫画誌「ガロ」

 

日常的にパワハラか!?

男性(48)の訴えによると、男性は「ガロ」の営業部長を務めた後に一度同会社を退社。そして平成26年6月に再び入社したが、労働組合に加入したことを理由に解雇されていたという。

その後、裁判で解雇は不当だと訴え、平成27年10月に復職。しかし他の従業員から隔離された職場環境に置かれ、社長から「お前がばかだからできない」「左翼だ」「君の名前も公安に知らせてる」などのパワハラ被害を受けていたという。その後、男性は体調を崩し診察を受けた病院でうつ病と診断され、平成28年2月から休職を余儀なくされている。

男性は青林堂と社長らを相手に、慰謝料や未払い賃金計約2000万円を求める訴えを東京地裁に起こしています。

 

青林堂の反応

男性の訴えに対し青林堂側は、「訴状を受けとっておりませんので、コメントは差し控えます」としています。

男性の訴えが正しいものだとしたら、日常的にパワハラが行われていた可能性が高そうですね(>_<)果たして男性と青林堂との間でどのような決着がつくのでしょうか??