福島県南相馬市の中2女子がいじめで自殺、教師の勘違いで死亡していたことが判明

福島県南相馬市で中2女子が自殺を図り死亡、学校でいじめられていたことが判明

11日夜、福島県相馬市で市立中学に通う2年生の女子生徒が自宅で自殺していたことが判明しました。

女子生徒は学校でいじめにあっており、それが原因で自殺を図ったとされています。

どこの中学校なのかは公表されていません。

学校でのいじめ

南相馬市 中2女子 自殺
自殺した女子生徒は学校でいじめアンケートを行った際に「いじめられたことがある」と回答していたことが分かりました。

同級生から「汚い」などと言われたり、態度でのいじめなどを受けていたそうです。

そのアンケートで発覚した、自殺した女子生徒をいじめた生徒を教師が個別指導し、いじめが収まったと判断しました。

その後も、自殺した女子生徒の様子などを注視していたそうですが、今年に入って再びいじめを受けているとの相談があり対応を検討していたと言います。

女子生徒は自殺の前日まで学校に来ていたそうですが、保健室にいることが多かったそうで、やはりいじめに悩まされていたと考えられます。

現在、教育委員会と学校が自殺した理由をいじめとの因果関係を調べるなどして調査しているそうです。

遺書などは発見されていません。

いじめを行っていた女子生徒などから事情を聞くなどして、自殺してしまったという事実を正面から話してもらいたいですね。