山口県の下関市立大学で教師が複数の女子学生に淫行か?衝撃の内容に懲戒処分が決定

山口県の下関市立大学で教員が女子生徒に対してセクハラを行い懲戒処分に

15日、山口県の下関市立大学で男性教員が複数の女子生徒に対してセクハラをしたとして懲戒処分にしたと発表しました。

セクハラ常習犯の教員

下関市立大学
昨年の秋にセクハラを受けたとされる複数の女子学生が大学に相談をしたことで発覚しました。

学内のハラスメント防止委員会が調査しており、教員に対して事情を聴いたところ「学生や大学に迷惑をかけ申し訳ない」と行為を認めたうえで謝罪したそうです。

大学の理事長は記者会見で「大変申し訳ない。再発防止を徹底します」と謝罪のコメントを発表しました。

セクハラの内容

大学は「行為の内容が悪質だった」と発表しているものの、内容については一切コメントしていません。

男性教員は日常的に複数の女子生徒に対して淫らな行為をしていたと推測され、かなりの数の女子生徒から大学側に相談があったことから生徒同士で教員のセクハラに対して話し合っていたのでしょう。

教員が生徒に淫らな行為をする事案が近年増加傾向にあります。

学校側に責任がある場合もありますが、教員の質が低下しているのも事実であることは間違いありません。

今後は女子生徒・男子生徒に対して同性の教員が授業を教えるということにもなっていくかもしれません。