警視庁捜査1課長が武道始式で23歳の女性記者に全治3週間の打撲を負わせる!

警視庁捜査1課長が武道始式で23歳の女性記者をボコボコに・・・

1月26日の刑事部武道始式で警視庁捜査1課長がTOKYO MXの入社1年目の女性記者に
全治3週間の打撲を負わせていた事が明らかになりました。

剣道経験もない女性記者に対し、対戦した警視庁捜査1課長は防具に覆われていない腕を
執拗に攻撃したと言う。
その場にいた警察関係者が言うには

「防具に覆われていない生身の腕が打たれ、バチン、バチンという音が道場に響いていました。彼女は身長が150センチ台で細身の体型。『大丈夫なのか』という雰囲気が漂い、道場はシーンと静まり返りました」

と語る。
その後「週刊文春」の取材に警視庁の捜査1課長は答えており
「試合で相手が怪我すると怪我をさせたほうは何か問題あるんですか?」と答えたという。

TOKYO MXのコメント

TOKYO MXは今回の騒動についてこのようにコメントしている。

「武道始式に弊社報道局の記者が参加いたしました。その際に、負傷(打撲)いたしましたが、現在は治癒しておりますので、コメントは差し控えさせて頂きます」

どうして剣道経験もない入社1年目の女性記者が刑事部武道始式に出たのかは明らかになっていません。
勿論試合形式の為相手は本気で向かってくると思います。
警視庁捜査1課長は下の部下に示しがつかないと判断したのか、一切手を抜かなかったのでしょう。
今回の騒動の詳細は2月16日発売の週刊文集で当時の様子や
警視庁捜査1課長のコメント、女性記者の親族のコメントが詳細に書かれているようです。