沖縄県で小学6年生が飲酒運転!同乗していた中学生1人が死亡、1人が重体

沖縄県の恩納村山田の国道で、小中学生の男女3人が125ccのバイクで転倒し、那覇市内の男子中学生(15)が死亡したことが分かりました。

運転していたのは小学6年生の男子児童(12)で、基準値を超えたアルコールが検知されていたことも判明同乗していたもう一人の女子中学生(14)は右鎖骨を骨折する重体だそうです。

沖縄

中学生バイク死亡事故。飲酒運転をしていたのは小学6年生の児童!

今月12日に、沖縄県恩納村山田の国道56号で、小学6年生の児童が無免許運転していたバイクが転倒し、同乗していた那覇市内に通う男子中学生(15)が、死亡しました。

小学6年生の児童が運転していた125ccのバイクには死亡した男子中学生の他に女子中学生(14)も乗っていたそうで、転倒した際に右鎖骨を骨折し、重体だそうです。

運転していた小学6年生の児童からは基準値を超えるアルコールが検出されたそうで、自動運転処罰法違反(過失致死傷、無免許)道交法違反(酒気帯び)の疑いで、児童相談所に送致されました。

同乗していた男子中学生と女子中学生からはアルコールは検知されなかったそうです。

沖縄

捜査関係者によると、児童が運転していたバイクは家族名義の物だったそうで、バイクに3人乗りし那覇市内から名護市方面へと向かったあと、また那覇市内方面へ戻る際、なんらかの原因で転倒したと思われています。

運転していた児童は14歳未満のため刑事責任能力がないとみなし、児童相談所に送致されますが、調査のもと処分を判断するそうです。

[clink url=”http://gatyapin.info/2017/02/12/%e5%b0%8f%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e7%94%9f3%e4%ba%ba%e3%81%ae%e9%81%8b%e8%bb%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af%e3%81%8c%e8%bb%a2%e5%80%92%e3%81%971%e4%ba%ba%e6%ad%bb%e4%ba%a1%e3%80%81%e4%b8%ad/”]
沖縄