長崎 死んだふりして元夫から葬儀代を搾取 椎名幾代容疑者を詐欺容疑で逮捕!

自分を死んだことにして元夫から葬儀代を搾取。無職の椎名幾代容疑者を逮捕へ!

 

自分が死んだことにしてお金を騙しとろうとした疑いで60代の女性が逮捕されました!

長崎県警佐世保署の発表によると、自分が死んだことにして妹の名前で元夫に手紙を書き、元夫から葬儀代を騙しとろうとした疑いで、群馬県大泉町の無職椎名幾代容疑者(63)を詐欺の疑いで逮捕しています。

 

椎名幾代容疑者の詐欺手口

椎名容疑者は昨年の9月と10月に1回ずつ、自分の妹の名前をかたり、佐世保市御船町に住む元夫(72)「姉が亡くなりました。葬儀代が足りないので、姉の口座にお金を振り込んで下さい」などと書いた手紙を送り、インターネットバンキングで計約35万円を口座に振り込ませた疑いがもたれています。椎名容疑者は警察の取り調べに対して「手紙を出したがだましてはいない」と供述し、容疑を否認しています。

椎名容疑者について情報を確認してみましたが、ネット上で写真など確認できませんでした。

 

詐欺の発覚!

今回の事件では、元夫との間に生まれていた息子の電話で椎名容疑者が生きていることが発覚しています。昨年の11月に椎名容疑者の妹が「お金を貸してほしい」と元夫に相談。元夫が息子に相談をしたことをきっかけに、息子が椎名容疑者に電話してみたところ、椎名容疑者本人が電話に応じ、お金を騙しとられていたことが発覚。何とも情けない結末です。

 

元家族間での詐欺事件。そこまで切羽詰まった状況だったのでしょうか…。