東京・八王子の2世帯住宅で高齢女性が変死体となって発見される

24日午前9時10分頃、東京都八王子市の2世帯住宅で女性が変死体となって発見されました。

女性はこの住宅に住む斎藤節子さん(81)で、布団をかぶったまま死亡していました。

女性の変死体発見、事件の可能性

八王子 女性 変死体
斎藤さんが発見されたのは東京都八王子市千人町の2世帯住宅の1階和室で、布団をかぶって仰向けに倒れていました。

発見したのは家を訪れた介護ヘルパーの30代女性で、119番通報をし救急隊が駆けつけましたがその場で死亡が確認されました。

斎藤さんの家は2世帯住宅で、2階には息子家族が住んでおり、1階に斎藤さんと80代の夫が住んでいましたが、夫も意識が朦朧としており病院に搬送されています。

警視庁八王子署は斎藤さんを司法解剖して死因を特定すると共に、事件の可能性を視野に入れて捜査を開始しています。

見解

斎藤さんの死因は司法解剖の結果を待つ次第ですが、夫も意識が朦朧としているため、かなりの確率で事件に巻き込まれている可能性があると言えます。

まず疑われるのは2階に住んでいる息子家族です。

斎藤さんは普段着で布団に入って亡くなっていたそうで、息子家族の誰かが毒物などで外傷を与えずに殺害したとも考えられます。

しかし、現在の時点では情報が少ないため、新たな情報が配信され次第追記していきます。

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