群馬県前橋市で児童養護施設の職員を刺した男を逮捕

24日正午頃、群馬県前橋市の児童養護施設に勤める職員を刃物で刺したとして、殺人未遂の疑いで同県下仁田町川井の自営業、茂木政昭容疑者(40)を逮捕しました。

話し合いの末に包丁を持ち出す

鐘の鳴る丘少年の家
茂木容疑者は前橋市堀越町の児童養護施設「鐘の鳴る丘少年の家」で、児童相談所職員と見られる50代男性を刃渡り16センチの包丁で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。

茂木容疑者は管理棟正面玄関で男性と立ち話しするうちに激昂し、持っていた包丁で刺したとされています。

事件が発覚した経緯は、茂木容疑者が男性を刺した直後に施設関係者が発見し「児童相談所の職員が包丁で刺された」と110番通報しました。

刺された男性は顔と後頭部に複数の怪我を負い重傷とのことです。

見解

茂木容疑者は男性と話し合いをしていて刺したとのことですが、その場に包丁を持ち合わせていたというのは、元々児童相談所の職員を殺害する目的だったのではないでしょうか。

犯行動機は現在警察が調査していますが、茂木容疑者の子供が児童相談所と何らかの関係があったと思われているため、新たな情報が配信され次第追記していきます。

鐘の鳴る丘少年の家