高齢者ドライバーによる事故発生。コンビニに車が突っ込み、お店が大破!!

 

24日に大阪市東淀川区のコンビニエンスストアに車が突っ込み、店の入り口周辺が大破する事故が発生しました!

同日の午後4時30分ごろ、大阪市東淀川区にあるセブンイレブン・大阪大桐2丁目店から「車が(店に)突っ込んだ」と110番通報がありました。

警察が現場に駆け付けると、セダン車がお店入口の窓ガラスを突き破り店内に進入した状態だった。店内には店員と複数の客がいましたが、幸いなことにケガ人はいませんでした。

実際の事故現場 画像

高齢者ドライバーによる事故

セダン車を運転していたのは66歳の男性。警察の調べによると、男性は事故直前に同店で買い物を済ませていた。車は車の前方を店側に向けて駐車されており、発信しようとした時に店に突っ込んでいた。警察の取り調べに対して「バックしたかったが前に突っ込んでしまった」と話しているそうです。

 

見解

昨年から高齢者ドライバーの事故が多発しています。今回はシフトをバックにいれたつもりがドライブモードに入ってしまった事が原因のようです。それでも事故現場画像を見る限り、かなり深くアクセルを踏み込んでいることが伺えます。

高齢者ドライバーには免許書の自主返納や何らかのテストによる免許更新制度が必要なのかも知れませんね。