飯塚市のイオン、賞味期限の切れたハムを売り従業員を逮捕!

福岡県飯塚市にあるスーパー「イオン穂波ショッピングセンター」で、賞味期限の切れたハムを売り場に混入させたとして従業員の男が逮捕されたことが今月24日に分かりました。

売り場に混入していたハムの賞味期限は約1年ほど切れていたということですが、現在のところ健康被害は出ていないということです。

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賞味期限切れのハムを売り場に混入!逮捕された従業員の供述

逮捕されたのは、福岡県飯塚市の「イオン穂波ショッピングセンター」の従業員・和田達彦容疑者(64)で、賞味期限の切れたハムを売り場に混入させたとして、偽計業務妨害の疑いがもたれています。

和田容疑者は、昨年12月30日の夜、歳暮用ハムの半額セール売り場に同年の中元用ハムセットを4個混ぜて販売したと見られており、今年1月10日から4日間、返品対応などで営業に支障をきたしたとされています。

しかし、和田容疑者は容疑を否認しており「賞味期限切れの商品が混ざっていたとは思わなかった」と話しているそうです。

飯塚署によると、購入客から「賞味期限が切れている」との問い合わせが同店にあったそうで、販売記録を確認したところ、合計で5個の賞味期限切れのハムセットが販売されていたということです。

賞味期限は16年8月~9月ごろに切れているそうですが、今のところ健康被害はないそうです。

これに対しイオン九州社長室は「賞味期限切れの商品は廃棄しており、なぜ残っていたのか分からない。お騒がせして申し訳ない」とコメントしています。

和田容疑者は容疑を否認しているとのことですが、もし故意に賞味期限切れのハムを売り場に混入させたのでないならば、イオンの商品管理の問題もでてきますね。

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