沖縄県那覇市で飲酒運転していた中3女子を逮捕、原付2人乗りで無免許か

沖縄県警は5日午前10時5分頃、沖縄県那覇市若狭の市道で県内に通う中学3年の女子生徒が酒を飲んで原付バイクを運転したとして道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。

無免許・飲酒運転・ノーヘルの中3女子

事件発覚の経緯は、通行人が「ヘルメットを装着していないのにバイクを運転している人がいる」と110番通報をしました。

警察が駆けつけると、ヘルメットを着用していない2人乗りのバイクを発見し停止を求めました。

事情を聴取すると、乗っていたのは県内の中学校に通う3年の女子生徒で、アルコール検査をすると基準値の2倍のアルコールが検出されたため酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

バイクには逮捕された女子生徒の友人と見られる、別の中学3年の女子生徒も乗っており、補導したとのことです。

逮捕された女子生徒は取り調べで「知らない」と容疑を否認する供述をしているとのことですが、15歳で無免許運転の疑いもあることから引き続き調査を続けています。

沖縄県の未成年飲酒運転

中3女子 飲酒運転
沖縄県では未成年の飲酒運転が多く発生しています。

先月にも小学生が酒を飲んでバイクを運転しており、何と原付に3人も乗っていました。

このバイクは後に単独事故を起こし、1人が死亡しています。

今回の飲酒運転も同じような状況だったため、早期に見つかったことは不幸中の幸いだったのかもしれません。

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