東京都目黒区の祐天寺駅で飛び込み自殺した中2男子、防犯カメラに映っていた

5日午後8時20分頃、東京都目黒区の東急東横線の祐天寺駅で中学2年生の男子が飛び込み自殺を図り死亡しました。

警視庁は男子生徒が飛び込み自殺を図ったとみて調査をしています。

中2男子飛び込み自殺

祐天寺駅 自殺
祐天寺駅 自殺
死亡したのは大田区に住む中学2年生の男子生徒(14)で、防犯カメラには男子生徒が電車に飛び込む様子が映っていたとのことです。

現在のところ遺書などは発見されていないそうです。

警視庁は男子生徒が飛び込み自殺をした経緯を男子生徒が通っている学校や家族に聴取する方針で捜査を開始しています。

学生の飛び込み自殺

近年、学生の自殺が問題視されています。
祐天寺駅 自殺
昨年話題になったのは、女子中学生が2人揃って電車に飛び込み自殺した事件です。

女子生徒2人は飛び込む際に手を繋いで飛び込んでおり、2人とも死亡しています。

後にカバンから遺書が見つかっており「人間関係に悩みがあった」と記されていました。

他にもマンションの屋上から手を繋いで集団自殺をするなど、ショッキングな心中事件が起こっています。

今回の飛び込み自殺も何らかの「悩み」があるのは間違いないので、遺書が見つかれば一番良いのですが、男子生徒の家族や学校、友人などに事実関係などを調査して早く原因を突き止めてもらいたいですね。

祐天寺 自殺