自宅のカラープリンターで1万円札を偽造!荒川祐樹容疑者を逮捕!!

自宅のカラープリンターで1万円札をコピーし、ニセ札を使用した疑いで20代の男が逮捕されました!

荒川祐樹容疑者を逮捕!

逮捕されたのは会社員の荒川祐樹容疑者(25)。町田容疑者は去年の8月に自宅のカラープリンターで1万円札を4枚コピーし、そのニセ札を東京・町田市のインターネットカフェで使用した疑いが掛けられています(通貨偽造・行使の疑い)。

荒川祐樹容疑者 画像

荒川祐樹容疑者

荒川祐樹容疑者がニセ札を作った理由

荒川容疑者は警察の取り調べに対して「生活に困っていたからやった」と供述し、容疑を認めています。警察では他にも余罪がある可能性があると見て、詳しく取り調べを行っています。

押収されたプリンターと1万円札

荒川祐樹容疑者

荒川容疑者は同僚と共に12月に町田市のインターネットカフェを訪れていました。店に入店する際に約2000円の支払いを済ませていましたが、店員がレジを点検した時に不審に思い、「偽札を使っている客がいる」と警察に通報して事態が発覚していました。

見解

インターネットカフェに入店した際にニセ札を使用し、店にどれほど滞在していたかは分かりませんが、堂々とした手口からすると余罪があってもおかしくなさそうです。荒川容疑者には罪を全て告白してもらいたいものです。

荒川祐樹容疑者