八王子で生後10か月の赤ちゃんが飼い犬にかみ殺される

9日午後4時半頃、東京都八王子市の住宅で生後10か月の赤ちゃんが犬に噛まれ死亡しました。

赤ちゃんは首の後ろを噛まれており、病院に搬送されましたが死亡が確認されたそうです。

祖父母の家の犬に噛まれる

八王子 赤ちゃん 犬
死亡したのは10か月の安田翠ちゃんで、祖父母の家に来ておりハイハイをしていたところ祖父母が飼っていた4歳オスのゴールデンレトリバーに首の後ろを噛みつかれ死亡しました。

翠ちゃんを噛んだ犬は家の中で飼われており普段はおとなしく、人を噛むようなことは無かったとされています。

おとなしい犬がいきなり噛みつく理由

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一般的に、噛む犬と噛まない犬は躾(しつけ)で変わります。

噛まないように訓練していれば、犬は自分で噛むことを抑えられる知能を持っているため無闇には噛みません。

しかし、犬は社会的立場を理解する動物なので、自分より下のものに対して噛みついたりすることがあります。

今回噛まれた翠ちゃんは祖父母の家に遊びに行っていたということなので、恐らく犬が「こいつは自分より下の存在」と認識してしまったため噛みついたと思われます。

基本的には縄張りを犯すものに対して牙をむくため、翠ちゃんがハイハイで犬の縄張りに入ったため噛みついたのでしょう。

首に噛みついているため、本能的に「狩った」ということになります。

ペットの躾も人間の命を守るためには絶対に必要な項目と言えます。

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