東京都調布市で長男(2ヵ月)の首を絞めて殺害して逮捕された32歳母親の供述が…

東京都調布で長男の首を絞めて殺害した母親、精神疾患か

11日、東京都調布市で生後2ヵ月の乳児を殺害したとして川崎市麻生区在住の無職の母親(32)を逮捕しました。

生後2ヵ月の長男の首を絞めて殺害

母親は10日午後1時半頃から7時20分頃の間に、調布市の実家で長男の首を絞めて殺害したとされています。

取り調べで「子育てしていく自信が無くなった」と供述しており、容疑を認めているとのことです。

母親は昨年8月から実家で父(70)と母(65)と一緒に暮らしており、子育てを手伝ってもらっていました。

警視庁は母親の刑事責任能力の有無などを調査していく方針です。

子育てを手伝ってもらっていたのに殺害した理由

調布 長男 殺害
まず、母親が妊娠中から実家で暮らしているということから、長男の父親とは離婚、または結婚していなかった可能性があります。

実家で子育てを手伝ってもらっているのに「子育てしていく自信がない」と言って殺害するのはかなり傲慢な部分があるのではないでしょうか。

しかし、後々は一人で育てていくという考えがよぎり、将来性に絶望したため犯行に至ったのかもしれません。

事実関係や詳細などが判明していないため何とも言えませんが、幼い命が失われてしまったことは非常に残念です。

刑事責任能力の有無などが判明しましたら、また追記していきたいと思います。