最初に日本実写版どらえもんをご紹介します。

『ドラえもん』はよくパロディー化され、筋肉質なドラえもんや、人間にしか思えない容姿のドラえもんが描かれることがあったが、まさにジャン・レノのドラえもんは人型ロボット! だけどよく見てみると、ドラえもんっぽい雰囲気がちゃんとあることがわかる。

<日本実写版ドラえもんのキャスト>
ドラえもん ジャン・レノ
のび太 妻夫木聡
しずかちゃん 水川あさみ
ジャイアン 小川直也
スネ夫 山下智久

第一弾のトヨタ『ドラえもん』CMはかなり好評らしく、今後あたらしいCMが放送されるたびに、もっともっと話題になっていくはず。皆さんは、ジャン・レノのドラえもんをどうお思いだろうか? 感想を知りたいものである。

因みにどらえもんは舞台も行っています。

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あの『ドラえもん』の舞台、「のび太とアニマル惑星(プラネット)」が9年ぶりに再演! 脚本・演出を担当するのは、藤子・F・不二雄作品のなかでも『ドラえもん』ファンを自認する鴻上尚史さん。

9年ぶりの舞台ではキャストも一新。のび太役に、ミュージカル『テニスの王子様』をはじめて数々の大人気舞台で活躍する小越勇輝さん。そして、しずかちゃん役には“乃木坂46”の樋口日奈さんに、スネ夫役に舞台を中心にドラマや映画と幅広く活躍する陳内将さん、ジャイアン役に皇希さんがキャスティング。

「もしもドラえもんがいたら……」という世界が舞台上で描かれる本作。初演をさらにパワーアップし、大人も子どもも楽しめるエンターテインメント作品。目の前で動くドラえもんにほっこり……のび太たちキャストのやり取りやストーリーも相まって、観終わった後はなんとも言えない“幸福感”に包まれるはず。

3月26日(日)、ついに初演を迎え、マスコミ向けのプレスコール&囲み取材が行われました。

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▲囲み取材には、小越勇輝さん(のび太)、樋口日奈さん(しずかちゃん)、皇希(ジャイアン)、陳内将さん(スネ夫)、佃井皆美さん(チッポ)、脚本・演出/鴻上尚史さんが登壇。

先に行われていた稽古場取材では、鴻上さんによる「のび太がかっこよすぎる」といった異例のダメ出しや、あのスネ夫ヘアーをどう3次元で再現するのか……といったことに注目が集まっていましたが、ついにすべてが明らかに!

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キャストの中で舞台本番のビジュアルが公開されていた小越さんは、「稽古では稽古着で『自分のキャラをどうしようか』とか(考えながら)芝居をしていたいました。劇場に入って、衣裳を着てヘアメイクを身につけて、照明や音響に助けられて、キャラクターや作品が濃くなっているのを感じるので、初日でどう届けられるのか、どう受け入れてもらえるのかドキドキワクワクがすごくあります」と初日に向けての気持ちを語りました。

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▲樋口さん(右)は「周りを見渡してもみんなドラえもんの世界になっていて、本当にドキドキしかないので、ドラえもんの世界を一緒に楽しんでもらえたらいいなと思います」、皇希さん(中央)は「衣装を着ていちばんテンションが上がっているのは僕たちだと思う。精一杯、のび太をいじめたいと思います」。イヌの少年・チッポ役の佃井さん(左)の身軽な動きにもぜひご注目を!

そして、陳内さん演じるスネ夫の髪型も大公開!

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