【害虫】カメムシが大量発生でついに被害も!原因はアノ現象だった・・・【※画像注意】

カメムシ大量発生で被害も・・・

毎年、夏が過ぎ涼しくなってくるとアノ害虫が大量に発生しますよね。そう、カメムシです。

洗濯したての真っ白なシーツやシャツをベランダにほしているとどこからともなくやってきては悪臭をふりまき、家の中にまで侵入してくるやっかいな害虫。

例年増え続けていると言われるカメムシですが、今年はさらに大量発生しており、ニュースでも報じられる事態となっています。

とくに九州地方で問題となっているようで、鹿児島県では果樹園を荒らすなどの被害も出ており、

県が「カメムシ注意報」を発表する事態になっています。

カメムシ

カメムシ(椿象、亀虫)は、カメムシ目(半翅目)・カメムシ亜目(異翅亜目)に属する昆虫のうち、カメムシ科など陸生昆虫の総称である。標準和名を「カメムシ」とする昆虫は存在しない。悪臭を放つことで知られる。そこから「クサムシ」や「屁こき虫」という俗称があり、ヘッピリやクサンボという地方名も知られる。英名の“stink bug”(臭い虫)もその習性に由来する。

カメムシの名で呼ばれる昆虫にはいくつもの科がある。カメムシ科にはナガメ、アオクサカメムシなどが含まれている。

頭は先端が尖った三角形、前胸は左右に張り、翅に覆われた胴体は後ろすぼみになっているので、全体はおおよそ五角形の底を引き伸ばしたような形になる。

カメムシ大量発生の原因

大量に発生したカメムシ。しかし何故、今年はこんなにも大量に発生してしまったのでしょうか?

鹿児島県病害虫防除所の井上栄明所長によると、

「50年に1回というレベルではないが、近年ではかなり多い方」とのことで、原因については、

「この前の台風18号の通過がきっかけになって、エサ場の環境が悪化したので、もっといい場所、安定できるような場所を求めて、さまよっている状況」だという。

鹿児島県は、今後1か月程度は、このような状況が続くと見ている。

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