ダウンタウン人気番組スタッフが児童買春で逮捕され、今までの番組問題企画を掘り返される!

人気バラエティ番組から”児童買春”の逮捕者が!!

巷の様々な”説”を立証する人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』を担当していた制作会社のディレクターが児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されていたことが、今月27日に分かりました。

今月6日に逮捕された、ディレクター・三枝浩司容疑者(32)は警察の調べに対し、売春の容疑を認めているということです。

「水曜日のダウンタウン 児童買春」の画像検索結果

番組ディレクターが女子中学生と・・・

逮捕された三枝容疑者は、昨年の9月11日に、当時中学三年生だった女子生徒2人とホテルの一室でわいせつな行為を行い、それぞれに1万5千円を支払ったそうです。

更に翌月には、そのうちの1人と再度連絡を取り合い呼び出し、3万5千円を支払い売春行為に及んだと明かしています。

TBS武田信二社長の定例会見でこの事実が公に発表され、編集局長は

「スタッフの逮捕は事実。社員ではありませんが、非常に遺憾。制作会社からの申し出を受け、すでに番組からは外れていると聞いている」。

今後の対策について「人間としての問題で、引き続き正してやっていくということ」とした。

三枝容疑者はTBSテレビの社員ではなく、外部のフリーディレクターで、赤坂のTBSからほど近い雑居ビルの一室で、自身の会社を経営していたそうです。

 

「水曜日のダウンタウン 謝罪会見」の画像検索結果

逮捕により掘り起こされる問題企画!

『水曜日のダウンタウン』は人気番組でもあるが、これまでの放送で何度も謝罪の事態に直面しているいわくつきの番組でもあります。

確かな裏付けや科学的根拠がない“説”を、お笑い芸人がプレゼン、映像で検証していく実験ロケ番組。

15年1月オンエア分では、“福袋が1つも売れなかった店”を検証。

某100円ショップを紹介したが、承諾なくオンエアしたうえに、実際は完売しており、店名も誤記だった。

「水曜日のダウンタウン 謝罪会見」の画像検索結果

同月には、“ブックオフの福袋を買うヤツはどうかしてる説”という表現が、あたかも福袋の中身に価値がないかのような誤解を与えたとしてお詫びしている。

翌16年5月には、進行中の企画“クロちゃん(安田大サーカス)救出”が中止に追い込まれている。これは、某マンションの一室に閉じ込められたクロちゃんのTwitter情報だけで、視聴者が部屋を探し当てるというもの。

だが、間違った住所がツイートされたり、該当の部屋でないインターフォンが鳴らされる行為が相次いだ。

「水曜日のダウンタウン 謝罪会見」の画像検索結果

今年9月には、“自分の私物を他人が身に付けていても意外と気付かない説”を検証。

対象となる芸人宅に、合い鍵を使ったスタッフが事前に潜入。私物を拝借して、ニセ取材中に、芸人と同じTシャツ、バッグ、キャップ、スニーカーを身にまとった人を目撃したときの反応を見た。

中にはコレクション用のレアなスニーカーもあったそうで、番組放送後ネット上では批判が殺到していた。

引っかけられた1人のダイノジ・大地洋輔が最後に叫んだ言葉は、今の番組主旨そのものといえよう。

「この番組、犯罪スレスレだよ」

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くしくも放映時、番組制作スタッフがスレスレの域を超えて逮捕されていたとは、なんとも皮肉だ。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/