【続報】清水アキラの三男を覚醒剤使用で逮捕、良太郎容疑者。芸能界追放は確定

警視庁目白署は12日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、ものまねタレントの清水アキラ(63)の三男で、俳優清水良太郎容疑者(29)を逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。

良太郎容疑者は容疑を否認しているという。

清水良太郎

清水 良太郎(しみず りょうたろう、1988年8月15日 – )は、日本の俳優、ものまねタレントである。東京都出身。岩倉高等学校商業科卒業。血液型はO型。プロダクション尾木を経て、清水エイジェンシー所属。
父親はものまねタレントの清水アキラで、2011年3月18日放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ)で初共演した。

2017年2月10日発売の写真週刊誌『FRIDAY』にて俳優の遠藤要とともに違法営業の遊技場で違法賭博を行ったと報じられる[2]。この報道を受け同年3月から4月に予定されていたミュージカル『花・虞美人』を降板したことが発表された[3]。その後は活動謹慎処分を受けていたが、同年6月23日に処分が解除され仕事復帰した。10月には覚醒剤使用容疑で警視庁目白警察署に緊急逮捕された。容疑を否認している。

 

捜査関係者によると、10日午後1時40分ごろ、都内のホテルで、女性から「男に薬物を飲まされた」と通報があり、警察官が現場に駆け付けたところ、良太郎容疑者の尿から覚醒剤の陽性反応が出たため、緊急逮捕したという。

良太郎容疑者は今年2月に、写真週刊誌に違法カジノ店に出入りした違法賭博疑惑を報じられ、芸能活動を休止していた。6月に都内で、ライブを行い、仕事復帰したばかりだった。当時ライブ前に取材に応じ、「このたびは誠に申し訳ございませんでした」と頭を下げたが、新たに覚醒剤を使用していたことが分かった。

違法カジノ店に2度出入りしたもののお金は賭けていないといい「仕事もなくなり、ここまで1つのことでなってしまうんだと、本当に自分が甘かった」と話していた。