【共演NG】明石家さんまと長渕剛の伝説の険悪トーク!犬猿の仲となった最後の共演がヤバすぎ【動画】

2017年12月12日

明石家さんまに長渕剛「もう帰る!」スタジオの空気は最悪に・・・

明石家さんまと長渕剛が実は共演NGになるほどの不仲だということはご存知でしょうか?

元々はそんなに不仲だということもなかったのでしょうが、それは二人が20年ぶりに共演したときに起きました。

花子
長渕とさんまさんって共演NGなんだぁ
太郎
さんまさんがNG出すってあまりいめーずないよね?
花子
というか二人の間にあまり共通点ないのに何があったのかな・・・

明石家さんま(あかしやさんま、1955年7月1日 – )は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優、ラジオパーソナリティー。本名は杉本 高文(すぎもと たかふみ)。和歌山県東牟婁郡古座町[2](現・東牟婁郡串本町)生まれ、奈良県奈良市育ち。吉本興業所属。 元々は落語家を志して2代目笑福亭松之助の弟子となり、「笑福亭さんま」という芸名でデビューするが、師匠の推薦でお笑いタレントに転向。1970年代後半から現在まで芸能界の第一線で活躍を続けている国民的お笑いスターの1人であり、タモリ・ビートたけしと並び日本のお笑いBIG3の1人に称される。

「明石家さんま」の画像検索結果

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%BE

20年ぶりに「さんまのまんま」で共演した二人ですが、その時に起こった出来事は翌日の新聞にニュースとして載るほどだったんです。

 

明石家さんまと長渕剛の不仲説を伝える新聞

【もう絶対に共演しない】長淵「なんで俺を呼んだんだよ?もう帰る!」明石家さんまと長渕剛が犬猿の仲となった最後の問題収録をご覧ください【動画あり】

長渕剛が20年ぶりに出演したトーク番組

明石家さんまと長渕剛は最初は和やかだった。

最初はほのぼのとした会話が続くも、スグにお互い譲れない状態に・・・

長渕がハーモニカをプレゼントして、真剣にトークをしている場面。

さんまは、話半分に聞いて、プレゼントされたハーモニカを吹き始め、笑いをとろうとする。

【もう絶対に共演しない】長淵「なんで俺を呼んだんだよ?もう帰る!」明石家さんまと長渕剛が犬猿の仲となった最後の問題収録をご覧ください【動画あり】

「相変わらず人の話聞かねぇな~」

と長渕がつっこみを入れる。

【もう絶対に共演しない】長淵「なんで俺を呼んだんだよ?もう帰る!」明石家さんまと長渕剛が犬猿の仲となった最後の問題収録をご覧ください【動画あり】

しかし、顔が笑っていない・・・

そして、二人仲良く夕焼け小焼を演奏するのだが、ここでまた長渕がさんまに対して細かいツッコミを入れる。

「ちょっとまって、今吸ったよね、そこ吐くとこだから。」

「自由でいいんじゃないですか!?」

と反論、笑う長渕。

しかし、長淵の顔はやっぱり笑っていない。

この辺から、なんか妙な空気になってきた。

そして、トークの流れでさんまが「このハーモニカもう返す!」と言った途端、長淵はもう我慢ならなくなった・・・

【もう絶対に共演しない】長淵「なんで俺を呼んだんだよ?もう帰る!」明石家さんまと長渕剛が犬猿の仲となった最後の問題収録をご覧ください【動画あり】
 

 

明石家さんまと長渕剛は話してゆくうちに抜き差しならぬ状態に

【もう絶対に共演しない】長淵「なんで俺を呼んだんだよ?もう帰る!」明石家さんまと長渕剛が犬猿の仲となった最後の問題収録をご覧ください【動画あり】

ある日の「さんまのまんま」の収録中。

長渕剛を20年ぶりにゲストに迎えた明石家さんま。

撮影自体は滞りなく進行して行ったように見えていたが、

突然長渕が「だんだんムカついてきたな。いっぺん、腹割って話しよか」と発言。

それに対してさんまは「あなた間違ってる。人生…」と返し、一触即発の状態に!

お互い変な雰囲気になりながらも収録は進んでいくも、周囲から見ると「一触即発」の状況だったと、後に撮影関係者は語っていたそう。

さんまは収録後「やりづらい」と周囲にこぼしており、終いには『もう(長渕とは)ええやろ。もう、(共演は)ないやろ』と、今後共演しない事を宣言したそうだ。

お互い平行線ながらも、撮影自体は順調に進んだように見えたが、長渕の妻である志保美悦子さんが、収録後にスタッフのもとに出向いたという。そして、削ってほしい部分を主張するという異常事態に!現場は相当もめたそう・・・

その時の一部始終が収められた動画と視聴者のコメントを、次ページでご紹介します。

中には、こんなに厳しい意見も・・・

さんまって自分自身は大して面白くなく、人をバカにしたりこきおろすことで笑いをとるタイプ。
今回のゲストがそういうのが通じなくなり、それならごめんごめんとか言いながら適度におちょくったりしてバランスとってやりとりすればいいのに、さんまも途中からムキになって一方的におちょくるのをエスカレートさせてる。司会者失格だろ。面白くもないし大人げない。何より相手が嫌われ者の長渕だとしてもこれはさすがに失礼。擁護してるやつわいてんのかよ、長渕も大概だが、この動画に関しては明らかにさんまが空気読めないガキ。

一方、さんまの擁護発言も多数あり・・・

さんまさん、暴力的で大っ嫌いな長渕剛に対して、笑いという武器でケンカしたんですね。クスリやっている人は、冗談も通じないし、目がやっぱり違いますよね。

その時の一触即発動画は次ページでご覧ください!!

 

https://youtu.be/4EWNFqd-A0s

 

動画視聴者の感想

・さんまって性格めちゃくちゃ悪いんだな。これみて確信したわ。
相手の感情の高ぶりも察することが出来ずに、おちょくりをエスカレートさせすぎ。長渕なんとかこらえて笑ってるけど、これほぼキレてるだろ。収録だからというのとさんまだからなんとかこらえてるが。
いじり芸ってのはどっかに愛か敬意がないとただの失礼なバカになっちゃうんだけど、そのまんまこいつだわ。つまんねー勘違い野郎。
 
・長渕剛さんも年上に向かってタメ口なんで、結構失礼だと思いますけどね
 
・覚せい剤やってる人間はとんがってるものにやたら過敏な反応するんだよ。
だから長淵は指さされるのが痛いとかいってんのかもな、ははは。
 
・逮◯の時にミヤネ屋で使えそうな動画だなw
 
・喋りのプロ・さんまさんがギリギリで番組を成立させてる、放送事故の一歩手前。さんまさん気の毒。二度と絡みたくないだろうな。
 
・テレビを理解している人が少ないので、敢えていいますが、バラエティ番組の収録で、芸人のトップに君臨する明石家さんまの土俵に、長渕は旧友としてタレント性を持って収録に臨んでいます。
それに気付いて明石家さんまも長渕をいじり出したのです、面白くなると分かったから。
さらに長渕はアーティストがトーク番組で不機嫌になるという、ありがちなフリを二度かまして、さんまもその後の展開を笑いに出来ています。
だから、この二人のトークは非常に楽しめるものがあるのです。

「さんまのまんま」での一件以来、明石家さんまさんと長渕剛さんが共演したことはありません。やはり、世間で言われているように明石家さんまさんと長渕剛さんは共演NGなのでしょうか。この絡み、また見たいですけどね。

ちなみに明石家さんまさんは、相当な人格者で性格が悪いとは全く思えません。

千円札に書かれたラブレターを30年間も保管していたり、子供たちに「ボス」と呼ばせている理由であったり、番組で絶対に泣かない理由であったり。

長渕剛さんとの一件は、大人げないような振る舞いに見えますが、笑いを追求した結果だったんだと思います。

引用元:http://tubuyaki.media/archives/4419/