【日頃の行い】女の子「ケーキくだしゃい」俺「あー、100円足りないね…」→女の子が半泣きで店を出ようとすると思いっきり転んで…

2017年11月26日

ケーキを買いたい女の子、100円足りずに店を出ようとしたら盛大に転んで…

俺がケーキ屋で支払いをしていると

自動ドアが開いて、幼稚園児ぐらいの

女の子がひとりではいってきた。

女の子は一人で買い物に来たらしく、

極度の緊張からか、ほほを赤く染め

真剣なまなざしで店員に

「けえきください」と声を発した。

いかにもバイトといった感じの

女子高生らしき店員は、

「一人で来たの?ママは?」

と問いかけた。

すると、女の子は、

どもりながら必死で、一人で来たこと、

今日が母親の誕生日なので驚かせるために

内緒で自分の小遣いでケーキを買いに来た、

という趣旨のことを長い時間かけて

何とか話し終えた。

店員は戸惑いながら

「そうー、偉いねー。どんなケーキがいいの?」

と一応注文をとった。

「あのねー、いちごがのってるの!」

どう見ても女の子が大金を

持っているようには見えない。

手ぶらだ。財布が入るような

大きなポケットもついてない。

まず間違いなく、小銭を直に

ポケットに入れているだけだろう。

俺はハラハラしながら事態を見守った。

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