落雷の火災で母と娘夫婦の遺体。一家と車2台が全焼

2017年11月27日

秋田県で一家全焼の家事

秋田県五城目町久保の一関友子さん(71)の家が全焼する家事が発生。
通報した男性によると雷の音が鳴った後で様子を確認すると家が燃えているのを発見し通報。

消防署が消火に駆け付けたが焼け跡から3人の遺体を発見。

全焼した建物は木造の2階建ての建物で、車2台も共に全焼している。
この家に住む一関さんと、前日から遊びに来ていた娘の夫婦がいなくなっており、連絡がつかない状態であることから遺体が一関産と娘の夫婦だという可能性が高そうです。

26日の午前4時頃に発生している。
その時間は雨が降っており、落雷による火事だと思われる。

秋田空港では停電による欠航が発生

また、秋田の空港では停電が発生。
この時間も4時頃で落雷が原因だとみられている。

停電は午前8時過ぎに回復したものの、飛行機数便が欠航になるなどの事態になったということです。

秋田県では前日から雷が多数発生しており、他にも被害がないか調査中だという。