元宝塚 東小雪と増原裕子が離婚を発表!!同姓婚までした2人になにがあったのか・・(画像あり)

元宝塚の東小雪と増原裕子が離婚!苦労して同姓婚までしたのに…2人になにが??

元宝塚・東小雪が同性同士で結婚した事が話題になりましたが…

2人がついに離婚!!

苦労して結婚したのに…一体なにが起きたのでしょうか??

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2人のプロフィール

 

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東小雪
生年月日:1985年2月1日
元宝塚歌劇団花組に男役として所属。退団後の2010年秋よりLGBT支援に携わっている。

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増原裕子

出身:神奈川県横浜市
学歴:慶応義塾大学大学院(フランス文学)

 

実父から東小雪がうけたお風呂場での内容が女性を好きになった理由??

お風呂場でやたらと父親から体を触られたそうです。
どんどん父はエスカレートし小学2年生の頃には超えてはならない一線を越えてしまったそうです。
お母さんが「もうそろそろ生理も始まったんだから一緒にお風呂に入るの辞めなさい」
と言った事からばったりと小雪への虐待が終わった。

小雪はこの頃の思い出にフタをし記憶はほぼ無いと言っています。

 

2人の馴れ初め

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増原裕子は、自身が同姓愛者だと気付づいたのは小学4年生の時、子供ながらに「自分って変だ」と気づき、カミングアウトせずにずっと悩んでいたそうです。

増原を変えたのが大学時代に留学したパリでの出来事だった。
大学にはそういったセクシャルティーの人も少なからずおり、そういった方々と交流することで考え方が変わっていったそうです。

一方の東小雪は、宝塚出身で宝塚時代は花組の男役として一年間活動してきたが、わずか1年で退団した理由は宝塚特有の人間関係、自分と同じ同姓愛の人がいると思い入団したらしいですが、それもなくただ精神的にボロボロになってしまったと話している。

東自身が同姓愛者だと気づいたのは高校2年生の時で、仲の良い女友達に対して「友情ではなく恋だ」と感じたそうです。
その友達に告白することもなく、宝塚時代にもカミングアウトすることはなかった。

そんな増原と東の出会いは「セクシャルマイノリティ」協会が主催するイベントで、東がそのイベントで明るく活き活きと活動していた増原に一目ぼれをしてしまったどうです。猛アタックし交際に発展したそうです。

 

交際順調に続きついに結婚♡

が…

破局する事に!!

 

約6年半の結婚生活にピリオド

 

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2人は連名で

”増原裕子と東小雪はこの度、約6年半の関係にピリオドを打ち、離婚するという選択をいたしました。昨日12月25日、東京・渋谷区にパートナーシップ証明書を返還いたしました、この間、約5年前ディズニーでの結婚式、2年前の渋谷区パートナーシップ証明書をいただくという大きなライフイベントの際にもたくさんの方々に応援していただきました。本当にたくさんの方々に愛して支えていただいた6年半でした。ふたりだけでは成し遂げられなかった素晴らしい経験ができたことを、周囲の大切な方々の顔を一人ひとり思い浮かべながら、ただただ感謝しております。それにもかかわらずこのような結果となってしまい、皆さまのご期待を裏切る形となってしまったこと、応援してくださった皆様に対して大変申し訳なく、責任の念でいっぱいです。本当にお詫びの言葉もございません。現在日本のLGBTをとりまく環境がに日に日に改善している中で、私たち個人が出した結論がその流れに水を差すことになってしまわないか、その懸念についても、慎重に話し合ってきました。非常に思い責任を感じております。その上で、ふたりでじっくり話し合い、今回の決断をいたしました。”

 

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今後は別々の道を歩む二人ですが、頑張ってもらいたいですねっ♪