帰省した時のこと。幼馴染「私、来年結婚するの。だから最後にシよ?」俺「わかった」→幼馴染「気持ちい!友達に電話しよ」俺「は!?」→結果…

Uターンで田舎に帰った僕は嫌々ながら町のいろんな行事に参加していました。

 

あるとき町内運動会に出た僕は、

 

他の町内会に若い男が少なかったため結構活躍しました。

 

そのせいかうちの町内会が優勝したのです。

 

打ち上げ会では上機嫌の町内会長が自腹でオードブルをとり、

 

すごく盛り上がりました。

 

僕もただで飲めるので調子に乗ってガンガンいきました。

 

だいぶ時間が経って人数も少なくなり、

 

中には眠ってしまった人もいました。

 

気がつくと僕の隣には町内会長の娘がぴったりと寄り添っていました。

 

 

彼女は僕より5つ年下で、小さいときから知っていました。

 

小さいときからホントに残念なお顔の持ち主でした。

 

誰に似ているかと言えば、良く言って「不二家のペコちゃん」です。

 

おまけに小学生の時から眼鏡です。

 

僕がいつも車を止めている駐車場の隣が彼女の家です。

 

毎朝僕が車のところに行くとなぜかいつも彼女が外に出ていました。

 

朝からすごく嫌なものを見た気がしていました。

 

隣でお飲んで顔をほんのり赤くしている彼女を見ていると、

 

いつも以上に不気味に見えました。

 

しかし、彼女がさらに飲もうとして

 
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Posted by kuroko3