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・和解交渉に出席した人物は?

国内最大の指定暴力団である山口組と、分裂し結成された神戸山口組が5月14日に和解交渉していることが分かりました。

この和解交渉に出席したのが、山口組の高木康男若頭(わかがしら)補佐(68)神戸山口組の金禎紀若頭代行(49)が出席していました。

 

・山口組の高木康男若頭の写真

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・神戸山口組の金禎紀若頭代行の写真

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この2人が和解交渉に出席したのですが、この交渉はある事件がきっかけで交渉決裂になってしまったんです。

もしこの交渉で和解することができれば、抗争事件もなくなり少しは落ち着いてくる可能性もあったのですが和解はそう簡単なものじゃありませんでした。

 

・交渉内容

和解交渉に出席した山口組の高木康男若頭(わかがしら)補佐(68)と神戸山口組の金禎紀若頭代行(49)ですが、その交渉内容とは、神戸側は山口組の篠田建市6代目組長(74)を名誉職である「総裁」にし、神戸山口組の井上邦雄組長(68)を7代目組長にするか、もう一つは井上組長をナンバー2の若頭にするという話を切り出したのですが、山口組側がこの提案に対し拒絶しました。よって和解交渉も決裂に近づきつつありました。

どちらがそもそも交渉を持ち掛けたのか気になるところですが、どちらとも「和解を申し込んできたのは相手方」と言い張っているのです!

・井上邦雄組長の写真

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・篠田建市6代目組長=通称(司忍)の写真

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・交渉決裂になってしまった最大の理由

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それは同月31日に岡山県で起きた神戸山口組系組幹部の射殺事件。

この事件は和解交渉の後に起こった事件ですが、捜査関係者は分裂がきっかけで起きた事件和解つぶしによる犯行の可能性があるとしているんです!

山口組が分裂して約1年が過ぎましたが警察は今後抗争が激しくなる可能性があるとみて警戒を強めています。

 

・決裂理由として警察が把握している2つの事実

山口組が昨年8月に最も重い処分と言われている『絶縁処分』にした井上邦雄組長(68)や5人に難色を示したとするもの。

そしてもう一つが、山口組が分裂前に絶縁処分し、組の分裂後に神戸山口組の直系団体となった3団体の復帰を認めなかった。

 

・今後どうなっていくのか??

前文で説明している通り、和解交渉は決裂しその大きな理由の一つとして起きた、同月31日に起きた事件の内容ですが和解つぶしによる犯行ならばこの抗争は今まで以上に激しくなる可能性が高いと言われているんです。

これによって警察側は『新たな火種ができてしまった』として、情報収集を急いでいるみたいです。

この抗争と事件で兵庫県公安委員会は4月15日、神戸側を「指定暴力団」とし、暴力団対策法上の規制対象としました。

 

今まで以上に抗争が激しくなってしまったら、両側の組事務所に対し使用制限命令などがかなり厳しい規制が可能になるので両組の内部からは「和解してほしい」と望んでいる声もあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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