台風と地震の関連性が明らかに

・これまでの地震と台風の裏付けデータ

地震が発生する際に、色々な現象が発生することは多くの方に知られている。

一番有名なのが「地震雲」です。

地震雲が見られた後に、自身が発生することが多く地震エネルギーが上空の雲へ影響を与えているのでは?と考えられている。

 

そして、新たな地震を予言できるデータが公開されました。

このデータは凄く高い確率で的中し、時期まで分かる。

それでは過去のデータを見てみてください。

 

・台風は地震が発生する場所を避けて進む

台風の進行報告には気圧などの要因もありますが、地震エネルギーにも関連しているそうです。

8月に発生した台風9、10、11号。

台風10号

結果的に、9号と11号が先に日本列島を通過していきました。

しかし、台風発生直後から日本にまた地震が多発していることに気付きましたか????

 

■台風は地震が起きそうな地点を迂回して進む?

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図1

今月21日9時頃に宮城県沖を通過した台風11号だが、翌22日15時11分に宮城県ではM5.2の地震が起きた。そして同日12時頃、台風11号は三陸沖を通過したが、やはりその翌日、22日の21時49分に三陸沖ではM5.1の地震が起きている。そしてこの時、台風11号は、まるで1~2日後に起きる2つの地震の震源を「予測」して「迂回」するかのような進路を取ったのだ(図1)。

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図2
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図3

これは単なる偶然なのか? 別の例として、2014年9月29日に発生した台風18号の例を見てみよう。これは「大型で非常に強い台風」となって東海~関東地方に上陸し、各地に大きな被害を及ぼした。実はこの台風がグアム島の北東沖を進行中、図2のように“あるポイント”を迂回するような経路を取ったが、まさにこの場所で、約1週間後の10月6日にM5.9の地震が発生しているのだ

TripleTyphoon_04.jpg
図4

もう一つの例を挙げよう。2015年5月9日に発生し、小笠原諸島に接近して暴風雨をもたらした台風7号だ。この台風は、日本のはるか南から北上してきて小笠原諸島に接近すると、5月19日ごろを境に図4のように東方へと逸れて行った。そして10日ほど過ぎた5月30日20時23分、小笠原諸島西方沖でM8.1の巨大地震が発生した。このケースでは、台風が地震の震源となる地点を迂回したというよりも、大きく進路を変えたという表現が適当かもしれない。

 

・台風と地震は同時には発生しない

これまでのデータを見てもらって分かるように、不自然に台風が軌道を変えた場所で

数日後に地震が発生していることが分かります。

また地震と台風の関連を研究しているBoppo氏は

インターネットを通して地震に関するさまざまな情報を提供する技術者のBoppo氏は、

以前から台風と地震の関係に着目しており、「台風通過後3日以内はM5・震度4以上が7割の確率で発生」することを発見した

と研究結果を発表している。

 

これが本当であれば、台風が近隣を通過すると地震が発生するので台風の軌道にさらに関心が高まります。

台風10号は不可解な動きを多数していて、観測史上初となる東北への上陸となりました。

このようなデータが完璧に当てはまるとは限りませんが、備えあれば憂いなしです。

今後の台風の軌道に注目が高まります。

 

 

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