新たな余罪発覚の高畑裕太。被害者女性は母の元付き人を強姦。

8月に強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者。

被害者女性を強姦した容疑を全面的に認めているが、「計画は企てていない」と計画性については否定しています。

犯行後から、各方面で「アイツは犯罪を犯してもおかしくない」という声まで上がる始末。

母の高畑淳子も「いつか性犯罪を犯すかもしれない」と思っていたことまで分かりました。

 

高畑容疑者の犯行の詳し状況は

高畑裕太容疑者 レ○プするために用意周到に準備をしていた・・・被害者女性はずっと泣き叫び・・・(画像あり)

また、短大生の頃の同級生が証言。

短大時代も歪んだ性癖があり、10人以上にも及ぶ女性と大学のトイレで性行為をしていた過去などを語りました。

高畑裕太の同級生が証言。「10回はトイレに連れ込み性行為をしていた」

 

そして9月2日に拘留期間が終了する予定にも関わらず、10日間の拘留期間の延長が決定し、さらに詳しい事件当時の内容や余罪について調べられることになりました。

 

そして!ついに余罪が発覚しました。

なんと、高畑裕太容疑者が高校生の時に、同じような強姦を行っていたのです。

 

・新たな被害者は母、高畑淳子の元付き人

「Aさんに頼まれたわけではありません。しかし、高畑が母親の力を背景に、性行為を強要したことは許しがたい。泣き寝入りしている被害者もいるということを、ぜひ世間に知らしめてほしいと思い、お話しすることにしました」

知人は、Aさんの素性が極力わからないよう書くことを条件に、詳細な性虐待の模様を聞かせてくれた。そこから暴かれた裕太容疑者の素顔は、バラエティ番組で見せる「天然」とは違う、狡猾で卑劣なものだった。

劇団青年座では、33年間中心俳優だった西田敏行(68)が、03年に退団する。

「代わって稼ぎ頭となったのが、高畑淳子だったそうです。裕太は中学くらいから、母に連れられて来ました。学校にはほとんど行かず、名古屋で公演した時、平日にもかかわらず顔を見せていたそうです」(前出・Aさんの知人)

裕太容疑者が、母の楽屋に入るのも「顔パス」だった。そして異変が起こる。ある時、高畑淳子が、

「最近、楽屋のものがなくなるのよね」

と、疑惑の目を劇団員やスタッフに向けたのだ。

「被害が高畑淳子に限られていて、劇団で調査があったそうです。楽屋に入れるのは、いわゆる『付き人』と息子だけ。紛失が決まって裕太が来た時に起こるので、『あいつだ』ということになりました」(前出・Aさんの知人)

研究生だったAさんは、高畑淳子の「付き人」に抜擢された。「付き人」は、研究生から有望な人間が選ばれ、準所属、正所属団員への登竜門だ。高畑には、舞台袖に1人、楽屋に1人と計2人の付き人がいた。看板女優の「付き人」は、団員最底辺の研究生にとって、羨望の「役」だという。

そして、Aさんが20代前半の時に事件が起こる。

09年秋、高畑は別な劇団と大手芸能事務所による、約1カ月の長期舞台公演に出演していた。母・淳子がいない時に、裕太容疑者が楽屋を訪れ、そこにいたAさんに、いきなり、

「今日、何時まで仕事なの?」

と声をかけたのだ。

Aさんが時間を答えると、

「〇時に、〇〇ホテルの△室に来て」

と誘いの手を。Aさんが携帯電話で調べると、指定された場所はラブホテルであることがわかった。断るAさんを見た裕太容疑者は、こう軽口を叩いた。

「バージンなの? バージンじゃないっしょ!」

そして、困惑するAさんを、こう脅迫したのだ。

「楽屋付き人辞めたいの?」

その時のAさんの心情を、知人が代弁する。

「高畑の付き人であれば、役がもらえる可能性が高い。Aさんは『役者として生きたかったから、断れなかった』と言っていました」

結局、Aさんは指定どおりに、ホテルの部屋を訪れた。裕太容疑者は、いきなりAさんにディープキスをして、乱暴に胸をもみしだいたという。巨体がAさんをベッドに押し倒す。下着を剥ぎ取り、そのまま挿入した裕太容疑者は、避妊具を着けることもなく力任せに腰を動かす。受け入れる準備もできていない状態で、Aさんは痛みに耐え、涙をこぼしながら裕太容疑者にこう懇願した。

「‥‥やめて‥‥ください」

ようやく冷静になった裕太容疑者が、無言でAさんからペニスを引き抜いて行為は終了した。Aさんの股間から流れ出た血が、その非道さを示していた。

デイリーニュースオンライン http://dailynewsonline.jp/article/1190493/

今回の事件と同じように身勝手な高畑容疑者。

被害者は泣き寝入りしてしまっている。

「高畑淳子の付き人をしないと芸能界で成功できない」という被害者の気持ちを利用した最悪な犯罪です。

この元付き人の被害者が、今回の事件の余罪として表に出るには名乗り出無いことには事件として扱われることはありません。

現在拘留されている高畑容疑者は過去のこの事件も頭にあるハズ。

いつ事件として扱われるのではないかと怯えているはずです。

 

しかし、事件として扱われれば公の場で元付き人の被害者は事件の内容を語らないといけないので、気持ち的にも再度傷つくことになってしまいます。

こういったセカンドレイプ問題は今後も解決していけるように話し合っていかなければなりません。

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高畑裕太容疑者に余罪発覚