サブちゃんが緊急搬送!自宅で転倒、予定していた2公演も延期に・・・

歌手の北島三郎(79)が自宅で転倒し、都内の病院に入院していることが14日に分かりました。

北島三郎

1

元々持っていた頸椎の手足などがしびれる持病がこの転倒により悪化したみたいです。

病院での診断結果は頸椎症性脊髄症と診断されています。

9月3日に水戸市で行われた北島三郎の恩師でもある船村徹氏のイベントにゲストとして出演した際も車いすで登場していました。

さらに8日から11日にかけて福岡県の博多座で開催されたコンサートでも電飾付きの椅子を特注で頼み「座ったままですいません」と言い、ショーを行ったのですが自分だけでは立てないのか体調の悪さがうかがえていました。

関係者は「大事をとっての入院」ということなので大きな心配はしなくてよさそうです。凄く元気で夕食に寿司を食べているともw

 

予定していた2公演は延期

21日に予定されていた秋田県民会館公演と23日の岩手県民会館公演の2公演は来年の2月23・24日に延期することを公表しました。

頸椎症性脊髄症

頚椎症性脊髄症とは頚椎部で脊髄が圧迫される疾患です。上肢痛(肩や上腕、前腕、手指など)やしびれが出現します。握力が低下したり、手を使った細かい仕事が不自由になってきます。箸での食事が難しくなったり、ボタンをとめるのが困難になることもあります。脊髄が圧迫されているため体や下肢の症状も出現します。歩行障害、膀胱直腸障害がこれにあたります。症状が進行してくると、例え手術をしてももとのように生活をするのはむずかしくなってしまいます。早期に専門医に相談することが重要です。臨床症状とMRIが診断に重要です。

3

写真は頚椎のMRIです。成人男性の頚椎を横から見たところです。向かって左側が顔、右側が後頭骨です。ほぼ中央を縦に降りてくるのが脊髄です。左の写真では圧迫がありませんが、右の写真では4箇所に圧迫がみられます。

歩行障害

脊髄の圧迫による歩行障害は特徴的です。両下肢に力ははいるのに(筋力低下はないのに)、つっぱったような歩き方、ギクシャクした歩き方になってしまいます。階段の昇り降りにてすりを必要とすることもあります。症状が進行すると平地での歩行にも杖がないと不可能になります。


膀胱直腸障害

脊髄症状のひとつに膀胱直腸障害があります。頻尿、残尿感、開始遅延といった症状があげられます。こういった症状が出現したときには早期の手術を必要とすることが多いです。

引用元:http://www.murayama-hosp.jp/orthopedics/illness/keitsuisei_sekizuisho.html

★超人気記事★
【ヌき注意】スパッツを履き忘れた女子陸上部の股がマジでヤバ過ぎる!【画像あり】
【強烈】レイヤー界の狂人「うしじまいい肉」ほぼ何も着ていない姿で会場に現れ2chでさえもドン引き【画像あり】
【激怒】農業が本業のTOKIOメンバー全員で嵐・櫻井翔にブチギレwww櫻井タジタジwww
激レア】全盛期の夏帆、ライブ中にスカートの下の更に下がモ口に写っている写真を晒していた!【画像あり】
【天才】金曜ロードショー『天空の城ラピュタ』放送で作画ミスを発見wこれよく気づけたなぁwww
【生放送】カトパン早朝の生放送でフ゛ラの中から乳首がモロ見えwwwwwwwww