築地の移転問題。強アルカリ性の正体

築地市場の移転問題で14日に公開された地下には水が溜まっており、翌日には問題視され成分調査へと動いていました。

地下の空間には水位の高い所では17センチもの水位になっている場所もあり、14日に公開された写真などよりも水位が増していました。

今日アルカリ性だと、人が触れた場合にはヌルヌルとした感触があり、放置しておくと痛みを生じる模様。

食品を扱う豊洲市場にとっては絶対的に解決しなければいけない問題です。

 

・雨水は通常は弱酸性

東京都議会はアルカリ性の水が発見されるまで「雨水が溜まっている」と見解を発表していましたが、調査した結果、地下に溜まっている水は強アルカリ性でした。

通常、雨水であれば弱酸性ですから雨水という考え方はおかしいと報道でも繰り広げられています。

調査の結果、ベンゼンという有害物質は基準値以下で問題なかったそうです。

 

そして、新たな見解が発表されました。

弱酸性の雨水でもアルカリ性になりうる要因があるようです。

 

・豊洲市場の地下水がアルカリ性な理由

実は豊洲市場が建てられて間もない状態なので、「強アルカリ性」であるのは仕方がないとみている専門家もいるようです。

あの水は雨水であるかはわかりませんが、雨水が地下に入った場合、コンクリートに触れるとアルカリ性になるようです。

しかし、健康に害がないかは今後の調査が必要だそうです。

地下水そのものがアルカリ性であった場合、汚染土壌をどうするのか・・・豊洲の工場そのものを使用できなくなるかもしれません。

 

・なぜ盛り土をしていないのか?

そもそも、なぜ計画にあった盛り土が行われていないのかという問題が残っています。

誰の指示で公表していた計画を変えたのか?

過去さかのぼること2008年、石原都知事だった時に石原氏は考えでは「地下をコンクリートで埋める案」を出していました。

その後、汚染土壌をどうするかの対策班が設けられ、盛り土をすることに決まったわけですが、その時の食い違いがあったのではないかと東京都は調査を進めているそうです。

 

しかし、これだけ大規模な工事を行ってしまっている以上、現状の問題を解決するには予算を大幅に超える費用が必要になりそうです。

2020年の東京オリンピックの工事もありますし、早く今後の計画を教えていただきたいですね。

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