滋賀で発見された遺体現場を見てベテラン捜査員も思わず「なんやこれ」と頭を悩ませた死因がついに明らかに!

6月14日午後2時10分ごろに滋賀県草津市の量販店の駐車場に止まっていた軽乗用車の車内から県内に住む19歳の男女の遺体が発見されました。

駆け付けたベテラン捜査員はその現場を見て思わず「なんやこれは」と不思議な状況に頭を抱えました。

現場写真

1 2

ベテラン捜査員が頭を抱えた理由

人が死んだときに考えられるのは大きく分けて2パターンです。それは殺害されたか、自殺したか。まず警察は現場の状況を見てどちらの可能性が高いかを調べることから始めると思います。おそらく今回もその捜査から始まったのでしょう。

しかし、現場の遺体には目立った外傷や着衣の乱れはない。車内には、自殺する際などによく使われる練炭や、薬物使用の痕跡も一切ない。自殺の可能性も殺害された可能性も極めて低い。

でも、2人が苦しんだ痕はあったのです。そしてその現場の状況は、練炭を使って自殺した例によく似ていたんです。

ベテラン捜査官はあまり見ない不思議な現場に思わず「なんやこれは・・・」。

が、ついにその答えが見つかった!

捜査員は駐車場に設置された監視カメラの確認をした際に、2日前によく似た車が駐車場に入ってくるのが映っており、おそらく2日前からここに止まっていたと推測したのです。

そして捜査を進めていくうちに、この軽乗用車は昨年の12月に後部を接触させる事故に遭っていたことが分かり車体を調べることに。

車体の後部のバンパーが少し凹んでおり、さらにマフラーに傷が確認されました。そのことから捜査員は当時と同じ状況のように車のエンジンをかけ、実際に走行したり停止しアイドリング状態での車両に問題はないかの確認をしました。

すると、アイドリング状態にした時に車内に一酸化炭素がたまり始めたのです!!!

このことが発覚し2人の死因は「整備不良による特異な事故」と結論づけられました。

 

中古車販売店で修理なども行っている社長は「実際に車を見たわけではないが、十分あり得る事故だ」と話しています。通常マフラーに損傷があっても走行している時は、一酸化炭素は上に上昇するため風の流れもあり車内に入り込んでくることはあまりないですが、停車している時は別です。

 

今回の事故は長時間車を停止させていたことが最大の死因とも言えます。

夫婦や恋人同士で車内で長時間話すこともあると思います。しかし最悪の場合、2人とも一酸化中毒になり死んでしまう事もあるということです。

自分の車の整備は十分に気を使わないとこういうことになるということですね”(-“”-)”

★超人気記事★
【ヌき注意】スパッツを履き忘れた女子陸上部の股がマジでヤバ過ぎる!【画像あり】
【強烈】レイヤー界の狂人「うしじまいい肉」ほぼ何も着ていない姿で会場に現れ2chでさえもドン引き【画像あり】
【激怒】農業が本業のTOKIOメンバー全員で嵐・櫻井翔にブチギレwww櫻井タジタジwww
激レア】全盛期の夏帆、ライブ中にスカートの下の更に下がモ口に写っている写真を晒していた!【画像あり】
【天才】金曜ロードショー『天空の城ラピュタ』放送で作画ミスを発見wこれよく気づけたなぁwww
【生放送】カトパン早朝の生放送でフ゛ラの中から乳首がモロ見えwwwwwwwww



3