鳥取地震、同日に「断層型地震雲」が発生していた!巨大地震と地震雲の因果関係が明らかに

 

午後2時7分頃に、鳥取県で起こった震度6弱の地震で現在も状況把握が進められています。

震度4程度の余震が数十回起きているため、未だ予断を許さない状況です。

そんな中、ネットに地震雲が出ていたという書き込みがありましたので紹介します。

 

・地震雲

地震雲1

津山から鳥取方面に向けて地震雲が発生していたという情報がありました。

地震雲には種類がいくつかあって、この雲は恐らく「波紋型地震雲」と呼ばれるもので雲の色が濃く、また雲が長いほど大きな地震が起こるとされています。波紋の中心にあたる部分が震源地になると言われており、通常ではほとんど見られない雲だそうです。

 

さらに兵庫県姫路市の空にも異変があったそうです。

地震雲2

これは「断層型地震雲」と呼ばれており、雲と空がキッチリ分断されたような光景になります。

この雲が発生すると、2~3日以内に地震が起こるとされています。大地震になる可能性が高い雲とも呼ばれており、SNSなどでも注意を促す内容が多く投稿されます。

ちなみに熊本地震や東日本大震災でもこのような地震雲が多数確認されています。

 

他にも10種類以上の地震雲があるとされており、そのどれもが発生した際に地震が起こる可能性が高いと言われています。

しかし、地震と雲の関係性なんて無いという意見も多いです。

 

確かに完全な因果関係は解明されていませんが、有力な説としては震源周辺から発せられる電磁波が雲の形状に影響していると考えられています。岩盤が崩れる際に発せられる巨大なエネルギーの一つに電磁波がありますから、あながち間違いではないのかもしれません。

地震雲の中では風向きに逆らい震源地に向かって進むものも確認されていますので、いつもと違う雲が空に出ていたら警戒したほうが良いかもしれません。

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