1971年に起きた『渋谷暴動』から45年・・・今なお逃亡中の犯人が国内に潜伏していることが判明!

今から45年前の1971年11月14日に沖縄返還協定を掲げた過激派組織の学生たちが警官を襲った事件が勃発しました。約5000人の過激派学生の内、約150人が機動隊を襲撃しました。この襲撃で新潟県警の中村恒雄警部補(当時21歳)が鉄パイプで殴るけるなどされて殺害されました。そこでこの暴動を主導した1人とされている人物こそが指名手配中の中核派活動家、大坂正明容疑者(67)なのです。

そしてこの大阪容疑者は現在も国内に潜伏している可能性が高いことが判明したんです。

45年前の事件としては異例の公費懸賞金制度の対象に指定。さらに逮捕につながる情報には最大で300万円を支払うとしています。

渋谷暴動

指名手配 犯人逃走中

1971年『渋谷暴動』

1971年に沖縄県で打たれた沖縄返還協定批准阻止のゼネラルストライキに呼応して渋谷などで「沖縄返還協定批准阻止闘争」が行われました。そこに現れたのが「革命的共産主義者同盟全国委員会」別名・中核派の学生ら400人。渋谷で警戒中の機動隊や渋谷派出所などを襲撃しました。武器は鉄パイプや火炎瓶。この襲撃で機動隊ら3人が重傷を負い1人が死亡しました。

暴動後、警察はこの事件のデモ隊を指揮した委員長の松尾真と複数人の中核派を逮捕しました。

その後の警察の調査

2012年3月→中核派の秘密アジトを家宅捜査→逃亡中の大坂正明容疑者が2012年2月まで別のアジトに潜伏していたことや群馬県内の病院で治療していたことが判明。

2016年1月→大坂正明容疑者が2007年~2008年までの間、東京都北区の賃貸マンションにある中核派の非公然アジトに潜伏していた可能性があることが新たに判明。

そして、2016年11月1日にこの『渋谷暴動事件』は捜査特別報奨金の対象事件となり現在も逃亡中の大坂正明容疑者の逮捕につながる情報には300万円の懸賞金がかけられたのです。

懸賞金画像

懸賞金300万
★超人気記事★
【ヌき注意】スパッツを履き忘れた女子陸上部の股がマジでヤバ過ぎる!【画像あり】
【強烈】レイヤー界の狂人「うしじまいい肉」ほぼ何も着ていない姿で会場に現れ2chでさえもドン引き【画像あり】
【激怒】農業が本業のTOKIOメンバー全員で嵐・櫻井翔にブチギレwww櫻井タジタジwww
激レア】全盛期の夏帆、ライブ中にスカートの下の更に下がモ口に写っている写真を晒していた!【画像あり】
【天才】金曜ロードショー『天空の城ラピュタ』放送で作画ミスを発見wこれよく気づけたなぁwww
【生放送】カトパン早朝の生放送でフ゛ラの中から乳首がモロ見えwwwwwwwww



犯人に懸賞金300万