「肉の石川」でメンチカツを食べた17人が食中毒の症状を訴え搬送される

神奈川県平塚市の食肉販売業者「肉の石川」が販売した冷凍メンチカツを食べた男女17人が下痢や嘔吐などの食中毒を思わせる症状を訴え病院に搬送されました。

冷凍メンチカツから「O-157」検出

冷凍メンチカツ 食中毒
冷凍メンチカツを食べた17人全員から腸管出血性大腸菌O-157が検出され、食中毒ということが判明しました。
このうち8歳女児と5歳男児が重症となり、検査した結果メンチカツからもO-157が検出されたことが分かりました。

この事態を把握した静岡県は1日、同県沼津市の食品加工会社「タケフーズ」に対して食品衛生法違反の疑いで立ち入り調査をしました。

メンチカツの賞味期限

冷凍されたメンチカツからO-157が検出されるということは、冷凍される前のメンチカツの鮮度が悪かったか、冷凍されて日にちが経っていたと思われ調査が入りましたが賞味期限は2017年2月26日と記載されており問題無かったとされています。

この冷凍メンチカツは神奈川県や千葉県の「イトーヨーカドー」でも販売されており、同賞味期限の冷凍メンチカツは回収対象となっています。

タケフーズの衛生管理

製造会社のタケフーズの衛生管理がちゃんと行われていたかどうかが議論されるところではありますが、定期か抜き打ちかは不明ですが10月28日と31日に立ち入り調査が行われていたそうです。

その時には特に問題のある箇所は無かったとの報告が上がっており、引き続き調査が行われる見込みです。

食品工場の衛生問題

今回の冷凍メンチカツO-157事件は原因が掴めていないですが、先日はごろもフーズのツナ缶にゴキブリが入っていた(2014年にはハエも入っていた)事件など報道内容としては食品工場の衛生管理はどうなっているのかと思う人が多いと思います。

工業製品を生産する工場とは違い、衛生管理を徹底しないと今回のように細菌感染や害虫混入などの事件に発展します。
慢性化した生産方法で大量生産を続けていると、設備の衛生管理などが疎かになってしまい清掃という一番大事な部分が抜けてしまいます。

そういった汚れた部分が増えてしまった結果、害虫発生や細菌の温床になってしまうのです。
食品業界で一番怖いのが食中毒です。
この『衛生問題』を改善しない限り、食中毒や害虫混入の報道が無くなることがないでしょう。

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