はごろもフーズ、今度はフルーツ缶詰の中にクモ混入

10月下旬、はごろもフーズのツナ缶にゴキブリが混入していたことが発覚し報道されましたが、今度はフルーツ缶詰に「クモ」が混入していたことが11月4日に判明しました。過去にはハエが混入していたこともありましたが、回収されることは無くはごろもフーズからの明確な回答もありませんでした。

フルーツ缶詰にクモ

はごろもフーズ クモ
はごろもフーズが三重県桑名市の工場で2015年7月に製造し、岡山県倉敷市のスーパーで販売したフルーツの缶詰にクモと見られる異物が混入していることが判明しました。
クモが混入していたとみられる缶詰は「朝からフルーツみかん190g缶」で、購入した男性が15年11月に缶を開けたところ虫が入っていたとのことです。男性はこれをはごろもフーズに連絡しましたが「ほかの商品に混入した恐れはなく、会社の基準を満たさない」として公表していないそうです。

該当商品

はごろもフーズ クモ混入
同社が男性が開けた缶詰を調査するとクモと見られる虫を確認。製造工程で混入したと見られており、加熱殺菌されていると判断しました。
この虫は製造室内に侵入し製品に混入したとの見解を示しています。

山陽新聞社の取材に対してはごろもフーズは「お客様への個別案件であり報道への回答は差し控えたい」とのコメントを発表しています。

缶詰異物混入

ここ数日の間に缶詰異物混入に対する報道が多くされています。
恐らく異物混入は定期的にあるとは思うのですが、それが表沙汰になるか、メーカーの対応がどうであったかで報道されるかどうかが決まってくるのだろうと思います。

はごろもフーズは異物混入があったにも関わらず該当商品を回収するということをしなかったため、消費者の不安を煽り報道に至ったのでしょう。
先日、マルハニチロのさんまのかば焼き缶詰に金属片が混入していたとして該当商品と製造ライン上で生産された3種類の缶詰2779万個を回収するする騒ぎとなり話題になりました。

回収個数としては異例であり、ネットでは「会社が傾くレベル」とも言われています。
メーカーの対応一つで、その後の信頼関係がどうなるか全く変わってきます。

全回収して多大な損害を出してでも信頼を守るメーカーもあれば、損害を抑え世間の炎上が鎮まるのを待つメーカーもあります。
どの手法が正しいかは消費者が判断するもので、報道によってどうこうなるものではありません。

食品製造業での「異物混入」問題は、これからも常に付いて回る永遠の課題とも言えるでしょう。

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