博多駅前陥没事故、14日夜に通行再開するも地盤強度が…

11月8日未明に福岡市博多区の駅前道路が幅30メートルに渡って陥没した事故で、14日夜にも埋め戻し作業が完了し通行が再開されるそうです。
大規模な陥没事故から1週間も経たないうちに復旧が完了するというのはかなりのスピードですが、強度面や原因究明などは大丈夫なのでしょうか?

博多陥没事故復旧

博多陥没
博多 陥没
14日、埋め戻しがほぼ完了した現場を地盤の専門家が視察しました。作業員からの聞き取りや工事状況を踏まえて開いた会議では「安全性に問題は無い」と結論付けました。

この会議後に高島宗一郎市長と福岡大学の佐藤研一教授が現地にて会見を開きました。
高島市長は「以前の地盤よりも約30倍の強度にしたため、市民の安全に繋がる」と安全性を説明した上でコメントしました。

埋め戻しに使われた特殊なセメント(流動化処理土)は時間が経てば経つほど強度が増していく性質があるため安全性も増していくとのことです。
しかし、今後も空洞調査や地下水のモニタリングをしていく必要があるということも話し、地盤の監視に勤める姿勢を見せました。

このまま行けば14日の夜にも通行再開されるとしていますが、天候が悪く激しく雨が降れば15日にずれ込む可能性もあるとのことです。

以前より30倍固い地盤

陥没した箇所は以前よりも30倍固くなっているため安全としていますが、実際はどうなのでしょうか。
一部が突出して固いとなるとその周辺には歪みが出ると思われます。

今度は埋め戻しをした真横の地盤が陥没する可能性があるということです。
今回、陥没した理由は陥没現場の真下で地下鉄延線の工事をしていたということですが、トンネルを掘った程度で数十メートルの陥没が起きること自体、地盤に問題があるような気がします。

恐らく今後、地下鉄延線は違うルートで工事を進めるか新たな方法でそのまま進めるでしょう。
しかし、また違う場所で陥没する可能性も否定はできません。
福岡市では度々陥没が発生しているので、地盤の性質を完全に理解し、陥没する原因を突き詰めてから交通整備に努めてほしいですね。

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