新潟 原発避難でイジメ相談を受けていた小学校担任教諭が、児童に対し「菌」発言していたことが判明

 

先月に横浜市で東日本大震災の影響で避難してきた小学校児童が、同級生らから「東京電力から賠償金をもらっているだろう」など言われ、約150万円ものお金を要求・強奪されるといういたたまれないイジメが発生していましたが、新潟でも同様のイジメが発生していたことが明らかになりました。しかも新潟のイジメには担任教諭も加わっていたみたいです…。

 

新潟でも原発避難男児がイジメの被害に!担任にも裏切られ・・・

イジメの被害にあった男児の保護者の話によると、児童は2015年(当時小3)あたりから同級生から仲間はずれや名前に「菌」を付けられるなどのイジメを受けていたそうです。

その後もイジメはエスカレートしていったみたいで、小4に進学したころには、文房具を捨てられたり、傘を折られるなどの被害も受けていたそうです。しかし男児は保護者を心配させない為か、「守ってくれる友達もいる。大丈夫だよ」と話し学校にも通っていたそうです。

しかし、今年の11月に横浜市に自主避難した中学生が名前に「菌」をつけて呼ばれて不登校になった問題が報道されると、児童の様子に変化が…。心配した保護者の勧めで、11月17日に児童が「自分も名前に『菌』をつけて呼ばれている」担任教諭に相談。しかしこの担任教諭はその5日後の22日の昼休みに、他の生徒がいる前で児童の名前に「菌」をつけて呼んだという。

22日には早朝に福島で震度5の地震が発生しており、児童は福島で働く父親と連絡がとれない状態で不安になっていたそうです。そして学校で担任教諭からこの仕打ち…。児童は祝日をはさみ、24日から現在も不登校になっています。

さらに許せないのがこの担任教諭、保護者が事態を学校に相談すると「相談を受けているわけだし、私は絶対にそういうことは言わない」と話し、事実を認めなかったそうです!しかしその後、他の教諭がクラスで聞き取り調査を行い、複数の児童が「菌」を付けて呼んでいたことを認め、担任教諭も「菌」を付けて呼んでいたことを証言し、イジメの事実が判明した。

学校の調べに対し担任教諭は「認識不足だった。何とかして謝罪したい」と話しているそうですが、もはや担任教諭・教諭として相応しくないことは間違いありません。指導をすべき教諭が自らもイジメには加担する行為は許せるものではありません。現在は市教委も含めてイジメの調査を行っているそうですが、児童が再び安心して学校に通えるように全力を尽くしてもらいたいものです。

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児童が担任教諭から「菌」呼ばわり